パンクその後

とりあえずスペアタイヤで会社へ。いつもはアウトバーンで通勤しているのだが、さすがにスペアタイヤではアウトバーンは走れない(制限速度80km/hまでと書いてあるし)。ということで最短距離を通る道をたらたら走る。途中から見覚えのある道に入る。出張に来た時に中央駅前のホテルに泊まって、そこからタクシーで出社した時に通った道である。

会社に行って庶務担当に相談する。「会社の近くに修理工場があるので、とりあえずそこに持って行こう。」とのこと。修理工場で様子を見てもらい、タイヤを発注してもらう。時間がかかったらどうしようかと思ったら、明日修理してくれるとのこと。

なので、今日はなるべく余計なところは走りたくない。会社からの帰り道にあるスーパーマーケットで買い出しをして、会社からの帰り道にあるアジア料理屋による。通算4回目かな?いつもはかわいい女の子の二人組が給仕をしているのだが、今日はおばさんが一人である。例によって「Sprechen Sie Englisch?」と聞いてみるが「No」とのこと。私も「ドイツ語は話せない」と言ったと思うのだが、ドイツ語でいろいろ話しかけてくる。メニューを指差しながら何となく「日本人はこのへんを注文するよ」と言っているような気がする。お米を食べたかったので、その中からお米を使っているらしき料理を注文してみる。

でてきたものはタマネギやマッシュルームや牛肉をオイスターソースで炒めたもの。ご飯はチャーハンというかケチャップご飯である。「ご飯がついているけど、これでいいか?」みたいなことを聞かれたと思うので、「Ja」とか言ってしまったら、これとは別に白いご飯を持ってきてくれた(結果的にこれはサービスだった)。確かに白いご飯の方がオイスターソースには合いますなあ。

ちなみにこのお店は中華/ベトナム/タイ料理がメニューに載っている。こういう折衷のお店は結構やばいことが多いのだが(だって、例えばお寿司と麻婆豆腐とキムチがメニューに載っている店を想像してみよう)、今までの経験上、このお店はちゃんとそれぞれの味がしている(ような気がする)。ま、中華がちょっと距離感がありますが許容範囲でしょう。

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