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Talking Heads

会社の PC を Windows 7 にしたら通常業務に支障をきたすことがたくさん出て来てしまった。悪戦苦闘中。

今日もかなり雪が舞っているが、気温はそんなに下がっていないのですぐに溶けてしまう。積もるのはもう少し先か。

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とりあえず届いたもの。

【日本語字幕・テキスト完全対訳付】クロノロジー~グレイト・ライヴ1975-2002(デラックス盤)【初回生産限定48pハードバックカヴァー仕様】/トーキング・ヘッズ [DVD]

トーキング・ヘッズの映像作品というと、ジョナサン・デミ(「羊たちの沈黙」でアカデミー監督賞を受賞)が撮った「ストップ・メイキング・センス」が有名だが、これはタイトルの通り、いろいろな年代のライブをピックアップしたものらしい。

ハードカバーの冊子がついた初回限定盤がなくなりそうだったので、急いで amazon.com で買ったのだが、日本盤もあるのか … まあ、オーディオコメンタリーとかはちゃんと見ないと思うから、字幕はなくても何とかなるかな …

 

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日本人学校小学1年生のクラスは息子を含めて男の子が3名いるのだが、年末年始のタイミングで1名はフランクフルトへ、もう1名は日本へ帰国することになってしまった。男の子がクラスで1名(あとは女の子が6名)になってしまうので、さすがに淋しいらしい。

とはいえ、明日は女の子が2名、初めてうちに遊びに来ることになっている。それについてはうきうきしているようで、プレゼントするためにそれぞれの得意なものをレゴで作っているようだ。

 

今日届いたもの(トーキング・ヘッズ/武満徹/コーポロン)

本当に聞く時間がないなあ …

スピーキング・イン・タングズ<紙ジャケットSHM-CD>

タワーレコードで予約したにもかかわらず、発売当日に「取り寄せ中」になっていて心配していたが本日無事到着。想像以上に反響が大きいような気がする。検索で私のページに飛んで来ている方も多いようだ。

ジャケットの出来も予想以上にいい。(そうそう。LPを買った時にステッカーが貼られていなかったのが悔しかったのを覚えている。買った後に別のショップでステッカーが貼られているブツを見つけてしまったのだ。)時間に余裕が出来たらLPとの比較でもしてみましょうかね。(あ、紙ジャケ探検隊あたりでやるかも知れないなあ。)

あと、せっかくタワーで買うので、そろそろ入手しにくくなりそうな武満徹作品集を2枚。なぜリリース当時買わなかったのかなあ?

それから、例のコーポロンの新譜2枚。

トーキング・ヘッズの紙ジャケ

2009年1月にトーキング・ヘッズの紙ジャケが発売される。

Once in a Lifetime

Talking Heads

最初に出たベスト「Once in a Lifetime」も持っているし、オリジナル・アルバム8枚をボックスにしたセットも持っている身としては今回はスルーかなと思っていたのである … (ちなみにベストのDVDの画質はいまいちだし、ボックスセットの音(特にサラウンド・ミックス)はあまり好きじゃないので、どちらも「決定盤」というわけではない。超名盤「リメイン・イン・ライト」のリマスタリングが満足いくものだったら買ってもいいのだが) … が、なんと「スピーキング・イン・タングス」の初回版ジャケットが再現されるらしい。

リメイン・イン・ライト<紙ジャケットSHM-CD>

スピーキング・イン・タングズ<紙ジャケットSHM-CD>

現代美術家ロバート・ラウシェンバーグによる変形ジャケット。ちなみにこれは紙ではない。透明のカラーレコードが透明のプラスチックのパッケージに入っており、LPと同サイズの円形の赤・青・黄色の色分割されたようなフィルム状のモノが回転するような仕組みになっている。

1983年発表というから、私がこれを買ったのは四半世紀前だ。数年前に引っ張り出してきたらプラスチックのパッケージがまっ黄色に変色していた。まあ、上記ボックスセット(だったっけ?ベスト盤だったっけ?)に掲載されている写真のモノも同じように変色していたので経年変化はどこでも同じようなものらしい。

前作「リメイン・イン・ライト」まで続いたブライアン・イーノとのコラボレーションからの反動からか、ビートは軽めでかなりポップな感じがある。当時はこの軽さがあまり好きではなかった。

数年前に収録曲目やジャケットを変えてやっと初CD化されたライヴ盤「The Name of This Band is Talking Heads」も紙ジャケ化されるらしいが全く意味なし。せめてジャケットだけでもオリジナルにすればいいのに。

實況録音盤 トーキング・ヘッズ・ライヴ<紙ジャケットSHM-CD>

トーキング・ヘッズ(今日の積志ウィンドアンサンブル)

The Name of This Band Is Talking Heads

今まで未CD化だったトーキング・ヘッズのライヴ・アルバムが大幅にボーナス・トラックを加えて初CD化。アルバムとしてまとまって形でトーキング・ヘッズを聞いたのはこれが最初だったように思う。これ以降のトーキング・ヘッズはすっかりポップになってしまったのであまり聞かなくなった。そういう意味で好きな時期のベスト盤的なアルバムである。

ほとんどの曲はオリジナル・アルバムでのバージョンに比べてかなりリラックスした雰囲気があるが、ライヴではとうてい再現不可能と思われた《ヒート・ゴーズ・オン(ボーン・アンダー・パンチズ)》はオリジナル・バージョンとは違うスピード感がある。

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所属する吹奏楽団の本番がいよいよ一週間後に迫った。日曜日の午後を利用して最後の通し練習。いつも使っているホールが予約できなかったため、かなり狭い部屋での練習となってしまった。

暑いし狭いし空気悪いし、この環境ではピッチがかなり乱れてしまうのも仕方ないか。とはいえ、こういう十分とは言えない環境の中でも集中力は保たれていたと思うし、全般的な手応えとしてはかなりいい感じ。

その後、メンバーの何人かと沖縄料理を食べに行く。例によって団の未来について熱っぽい議論が交わされるのであるが、例によって酔っ払っているので覚えていない部分も多い(笑)。