2012 年 5 月 15 日 | カテゴリー: CD/DVD | タグ:

以前、こんなのこんなのを購入して、BBCが制作したドキュメンタリーの気合いの入り方に感動してしまった。ということで衝動買い。

それぞれ最初の方だけ見てみた。

Civilization [Blu-ray] [Import] [DVD]

Civilization [Blu-ray] [Import]

価格: ¥ 5,843

出版社: BBC

商品カテゴリー: Blu-ray


1969年に制作されたドキュメンタリー。「A Personal View by Kenneth Clark(ケネス・クラークによる個人的見解)」という副題がついている。美術史家であるケネス・クラークが欧米の美術館、博物館をたずねて「文明」を紐解く、という番組。50分*13話というボリュームである。

ちゃんとフィルムで撮影されたのか、50年近い年月を経ていてもその映像の鮮明さに感動する。オープニングでパリのシャンゼリゼ通りが登場するのであるが、通りのたたずまいは今も大きくは変わらないのにそこを走行している車は古めかしい。少し奇妙な感覚に襲われる。

映像を見ているだけで飽きないのだが、ナレーションは英語字幕が付いているとはいえ難しい単語が多いのでちょっとしんどい。集中力のある時に見た方がいいかも。

というわけで次。

World at War [Blu-ray] [Import] [DVD]

World at War [Blu-ray] [Import]

価格: ¥ 12,701

出演者: Laurence Olivier, Anthony Eden, Averell Harriman, Albert Speer, Siegfried Westphal

出版社: A&E Home Video

商品カテゴリー: Blu-ray


こちらは1973年から1974年にかけて制作された第二次世界大戦のドキュメンタリー。日本では「秘録・第二次世界大戦」というタイトルでたまに放送されているらしい。こちらは52分*26話というボリューム。第1話では1933年から1939年までのドイツ、つまりヒトラーが首相に就任してからポーランド侵攻(ひいては第二次世界大戦勃発)の直前までが描かれている。

当時を記録したフィルムと当事者のインタビューによって史実を浮き彫りにしようとする姿勢は、言わずもがな NHK の最高傑作ドキュメンタリー「映像の世紀」に影響を与えているのであろう。

ブルーレイに向けたレストレーションでアスペクト比が変わってしまった(=おそらく横長にするために画面の上下が切り落とされてしまった)ことに対して amazon.co.uk などのレビューでは批判があるが、個人的にはどちらでもいいかな?

2012 年 5 月 12 日 | カテゴリー: 日記 | タグ:

そろそろ Mountain Lion の発売時期が噂されているし、「早く MobileMe を iCould に移行してね〜ん」という通知が相次いでいるし、ということで、やっと Snow Leopard から Lion にアップデートすることにした。

案の定、うちの脆弱な無線 LAN 環境では全てダウンロードできなかったのでわざわざモデムとケーブルで接続してダウンロードするはめになったり、BOOTCAMP のパーティションがあると復旧システムを作れないとかでこのパーティションを削除しなければいけなかったり、と多少の障害はあったが、思っていたよりスムースにアップデートすることができた。

Leopard を Snow Leopard にアップデートした時には突然ネットワークにアクセスできなくなって途方に暮れたりしたが、それに比べると極めてスムースだった。

実際のところ、iCould が使えるようになった以外は特に恩恵らしいものを感じていないのが、いきなりマウススクロールの方向が逆になったのには驚いた。会社ではまだ古い OS を使っているので慣れそうにない。

*****

午前中は買い物へ。

昨年同様、ドイツ・ブンデスリーガの総集編とでも言うべき全ゴールを収録したDVD付きの雑誌「Sport Bild」を買う。

それから、ふとスポーツショップに入ったところ、ランニングシューズが安く売られていたのでシューズとランニングウェア一式を買ってしまった。

そろそろ本格的にダイエットを始めないとやばいと思っていたところなので、「形から入る」というか「逃げ道をふさぐ」というか …

*****

夜は久しぶりにテレビでサッカー観戦。DFB Pokal(日本語だと何と言うのだろう?いわゆるカップ戦)の決勝、ベルリンで行われたバイエルン・ミュンヘン対ボルシア・ドルトムントの一戦。

どちらもわりと好きなチームなので得点シーンが多いと面白いなと思っていたのであるが、結果は5対2でボルシア・ドルトムントの圧勝(と言っていいよな)。レバンドフスキのハットトリック、香川の得点&アシスト。

実力があるチーム同士の試合だと非常に内容が濃くて目が離せない。見ている方も結構疲れてしまう。

ところで、これがBVBでの香川の最後の試合になってしまうのかなあ …

2012 年 5 月 8 日 | カテゴリー: 日記 | タグ:

いろいろ旅先で写真を撮っていると広角レンズが欲しくなってきた。

うちは教会を訪ねるのが好きでいろいろな教会を回ってきたのだが、例えば縦撮りで教会の足元から尖塔の先っぽまでをとらえようとすると、ずいぶん離れないといけなかったり、幅に比べて高さが際立っている建物などは遠ざかって撮影すると画像に迫力がなくなってしまう。

また、記録のために宿泊したホテルの部屋も撮影しているのだが、これも十分な距離が取れないと中途半端な絵しか撮れない場合がある。

ということで、以前から欲しいと思っていた広角レンズを思い切って買ってみることにした。

Canon EFレンズ EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM デジタル専用 ズームレンズ 超広角 [不明]

Canon EFレンズ EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM デジタル専用 ズームレンズ 超広角

価格: ¥ 102,900

出版社: キヤノン

商品カテゴリー: エレクトロニクス

特徴: [対応機種]EF-Sレンズ対応一眼レフカメラ, [レンズ構成]10群13枚 [最大撮影倍率]0.17倍 [フィルター径]77mm, 83.5mm, 89.8mm


キリスト昇天節の連休はウィーンへ、その後の3連休にはパリへ行く予定なので、そこで試し撮りをする予定。

 

2012 年 5 月 5 日 | カテゴリー: CD/DVD, クラシック, 日記, 音楽 | タグ:

日本人学校の父親懇親会に参加。集合後、レクリエーションとしてのソフトボールがあり、その後の体育館に場所を移しての懇親会があった。正直どちらが主目的かわからない(笑)。

通常は6月の後半に開催されるハンブルク日本人会のソフトボール大会なのだが、今年はグラウンドの補修予定があるとかで例年より一ヶ月早い5/20(日)に開催されるので、参加者はかなり体を作って参加しているのではないか、という説もある。私はというと「まさかキリスト昇天節の連休にソフトボール大会はないだろう」と思って、早々に旅行を手配してしまっていた(昨年は出足が遅くてフライトを確保するのに難儀したので)。

肩こりは慢性的だし、今日は右腰も痛いし(これも半ば慢性化しているなあ …)体調は万全ではなかったのだが、体を動かした方が少しは改善するのではないかと思い、少しがんばってみた。

最近、息子の自転車の練習に合わせて軽いランニングを始めたのだが、かなり体力が落ちている(というか体力は増えていないのに体重は増えている状況)のがわかる。塁に出るのはいいのだが走ると疲れる。外野の守備位置まで行って帰って来るのが疲れる … ということで常に肩で息をしているような状況だった。一応は持久的な運動ができたのかなあ。すでに特に右半身がギシギシなので明日起きた時の状況がちょっと怖い。

*****

夜は、以前見始めていたモーツァルトの歌劇《魔笛》の続き、第2幕から見る。

モーツァルト 歌劇《魔笛》ザルツブルク音楽祭2006 [DVD] [DVD]

モーツァルト 歌劇《魔笛》ザルツブルク音楽祭2006 [DVD]

価格: ¥ 7,875

監督: ポール・グローヴズ, ピエール・オディ

出演者: リッカルド・ムーティ, ルネ・パペ, ゲニア・キューマイアー, ディアナ・ダムラウ, クリスティアン・ゲアハーハー

クリエーター: モーツァルト

出版社: ユニバーサル ミュージック クラシック

商品カテゴリー: DVD


ほとんど20世紀に書かれたオペラしか見たことがない私にとっては、いろいろな配役の組み合わせで歌われるアリア、わかりやすい筋書き、などのエンタテインメント性が新しい発見だった。「(本当は違うのかも知れないけれど)本来オペラとはこういうものなのだなあ」という印象。

主役の二人(タミーノとパミーナ)よりはザラストロ、夜の女王、パパゲーノといった脇を固める配役たちが素晴らしかったように思える。有名な「夜の女王のアリア」は音だけは何度も聞いたことがあったのだが、映像で見たのは初めてかも知れない。

2012 年 5 月 5 日 | カテゴリー: サッカー, 親バカ | タグ:

そろそろドイツ・ブンデスリーガも終わろうとし、興味は6月8日に開幕するEURO2012に移りつつある。

2年前のワールドカップの時に、ドイツ代表のスポンサーであるスーパーマーケットチェーンのREWEがプラスチックカードを発行した(こちらを参照のこと)。

今回も同じようなカードの配布が始まった。10ユーロの買い物で1枚もらえる。レジの担当者によっては、アバウトな人がいて多めにもらえることもできるようだが …

2012 年 4 月 23 日 | カテゴリー: サッカー, 日記 | タグ:

今週末からのマドリード旅行に合わせて、サンチャゴ・ベルナベウで開催されるレアル・マドリード対セビージャの観戦チケットを無事入手することができた。

試合は来週の日曜日だというのに一般へのチケット発売は今日から。チケットショップから入手すれば確実なことはわかっていたのだが、理不尽に高い金額を払いたくなかったので「取れればラッキー」くらいのつもりでレアル・マドリードのホームページから購入しようと思っていた。

なかなかつながらないし、つながってからチケットを選択してクレジットカードで決裁 … しようとしたのだが、うまく決裁できない。同じようなケースは昨年夏にバルセロナのサグラダ・ファミリアを予約する時にも遭遇した。理由はよくわからないが、英語版のページからカード決裁を行った時には失敗して、表示言語をスペイン語にして同じことをやれば成功するのである。今回も同じようにスペイン語で処理を進めたら無事決裁されてチケットを購入することができた。発券はスペインに行ってからやるらしい。

このレアル戦は4/29の12:00から。同じ日の21:00から同じくマドリードでラーヨ・バジェカーノ対FCバルセロナというカードもある。こちらは現地へ行ってチケットが取れれば見に行きたいと思っている。

*****

先週末、息子の担任の先生から「日曜日はザンクト・パウリ対ロストックの試合があります。危険なのでスタジアム周辺には近寄らないようにしましょう。」という連絡があったらしい。担任の先生は今年度からハンブルク日本人学校に着任された先生である。よほどのサッカーファンでなければ、この連絡の意味するところはピンと来ないだろう(笑) … という話はさておき …

その近くに住んでいる Stefan は、やはり危険なので一日中アパートに引きこもっていたそうである。もともとザンクトパウリのサポーターはどちらかという思想的に左に寄っている人が多く、かたやロストックは右寄りというかネオナチに近いというか … でもともと感情的にも対立し合っていたらしい。

今回も、危険だからということでチケットを持っているにもかかわらずスタジアムに入れないロストックサポーターがいたり、そういった処遇に抗議してあえて入場しなかったザンクトパウリサポーターがいたり、そういった処遇に対する抗議行動がスタジアム周辺で起こったり、過剰な警備体制がかえって混乱を招いていたようだった。

今度ザンクトパウリがアウェイで試合をするドレスデンも、ロストックと似たようにザンクトパウリとはサポーターが感情的にいがみあっているらしい。「ま、今度騒動があってもハンブルクじゃないから気楽だけどね。」というのは Stefan の弁。

 

2012 年 4 月 21 日 | カテゴリー: サッカー, 日記, 親バカ | タグ:

「ミヒャエル」という愛称で親しまれているハンブルクの聖ミヒャエル教会。

ここで開催された「子ども合唱祭」にハンブルク日本人学校の子供たちが参加した。ちなみにドイツ語では “Kinder singen für Kinder” というイベントなので「子供たちのために歌う子供たち」とでもいった意味合いになろうか。また、”Festival der 1000 Stimmen”(1000人の声によるフェスティヴァル)という副題もついている。確かにプログラムを見ると100人を越える大所帯のグループもあったので、実際に1000人くらいの子供たちが参加したのかも知れない。ちなみに日本人学校は小学校2年生から中学校3年生までのおよそ70人が参加、息子は今年初めての参加となった。

歌われたのは3曲。1曲目はモーツァルトが亡くなった年に作曲した子供向けの歌曲《春への憧れ Sehnsucht nach dem Frühling K.596》。「五月の歌(たのしや五月)」という日本語詩でも親しまれているようで、ドイツ語と日本語で歌われた。2曲目は《Hamborger Veermaster》。古いドイツ語と英語で歌われる古いハンブルク民謡で、ハンブルクに住んでいる人ならほとんど知っている歌らしい。日本人がこの(言ってみれば俗っぽい)歌を歌うことは意外だったようで、最初はどよめきと失笑が漏れ、それから手拍子が加わった。3曲目は《世界がひとつになるまで》。昨年末に校内で行われた学芸文化発表会でも歌われていたので、もう半年近く練習している曲ではないか。さすがにいちばん声が出ていたように思える。

この3曲は、こういう場で披露する曲目としては理想的だったのではないだろうか。

初めて参加する息子がどのくらい気圧されるのか心配だったが「照明が熱かったけど楽しかった」と言っていた。

*****

お昼に息子を学校の先生に引き渡し、閉会して息子が戻って来たのが午後5時過ぎ。久しぶりの外食でお寿司を食べた。久しぶりに食べるとかなりうれしくほっとする。

*****

ドイツブンデスリーガは大詰め。今日ボルシア・ドルトムントがボルシア・メンヒェングラートバッハ(いわゆるボルシア・ダービー)に勝つと優勝が決まる。一方、スペインのリーガ・エスパニョーラではバルサのホームでクラシコが行われる。首位を走るレアルを追うバルサにとっては絶対負けられない一戦である。

というわけで、ネットでクラシコが見られるところを探して観戦する。

レアルの守備ってもっとルーズかと思っていたら、少し引いてかなり組織的に守っている。ほとんどバルサが攻め続ける展開なのだが、なかなか崩せない。先手を取ったのはレアル。エズィルのコーナーキックをバルデスが弾いたところをケディラが素早く押し込む。ドイツ代表2人の活躍。バルサも変わったばかりのアレクシス・サンチェスが1点返すが、その直後にエズィルの絶妙のパスに走り込んだロナウドが決める。レアルもバルサも直前の試合(すなわちチャンピオンズ・リーグの準決勝)で負けていたのだが、レアルがうまく切り替えたということなのかなあ。

ちなみに、日本のゴールデンウィークほどではないが、ドイツでも 5/1 の休日にからめて連休が取れるのでマドリードに小旅行に出かける予定。来週末はレアルもバルサもマドリードで試合を行うので(レアルはホームでセビージャと、バルサはアウェイでラーヨ・バジェカーノと)、どちらか(あるいは両方)見られるといいな。

試合の最中に、BvB の香川が2点目を取って優勝を決めたことを知る。優勝記念Tシャツとか香川のユニフォームのレプリカ(来シーズンもBvBにいるかどうかわからないので)とかを買おうと思ってファンショップにアクセスするが、アクセスが殺到しているようでなかなかつながらない。

 

2012 年 4 月 20 日 | カテゴリー: CD/DVD, クラシック, 音楽 | タグ:

1ヶ月ほど前に予約注文していたビョークのリミックスCD(シングル)が到着。

Biophilia Remix Series 1 [ミュージック]

Biophilia Remix Series 1

価格: ¥ 507

アーティスト: Bjork

出版社: One Little Indian

商品カテゴリー: CD


発売後もしばらく送られて来なかったので、そろそろ問い合わせようかな、と思っていたところだった。

“Remix Series I” ということなので、続々と発売される。トータルでは8枚になる予定で、Matthew Harbert や Alva Noto もリミキサーとして名前が挙がっている。そして “I” を待っている間に “II” のプリオーダーも始まっている。実は送料がCD本体の2倍くらいかかっているので、何枚かまとめて買った方がお得なのではないか?ということに気付いた。でもなあ、特殊ジャケットの初回限定版が欲しいので、あまり傍観していると売り切れるリスクもあるんだよなあ …

予想通り、オリジナルの「Biophilia」の収録曲はスタティックなものが多かったので、リミックスでは少しリズムが強調されている。オリジナルに比べるととっつきやすい。

*****

せっかく買った「モーツァルトオペラ全集」のDVDを見てみることにした。選んだのは《魔笛》。

Die Zauberflote (Mozart 22 / Salzburg Festival 2006) [DVD] [Import] [DVD]

Die Zauberflote (Mozart 22 / Salzburg Festival 2006) [DVD] [Import]

価格: ¥ 3,387

監督: Diana Damrau, Rene Pape

出演者: Mozart, Riccardo Muti, Christian Gerhaher, Genia Kuhmeier, Paul Groves

出版社: Decca

商品カテゴリー: DVD


実は、プラハで《ドン・ジョバンニ》の人形劇を見て来たので、ちょっと前に家族で本物を見直そうと思ったのだが、この全集に含まれている《ドン・ジョバンニ》は子供に見せるのが憚られるような演出なのであった …

で、《魔笛》。「のだめカンタービレ」で仕入れた程度には内容を知っている(笑)。以前 DVD ブックで買ったやつ(イヴァン・フィッシャー指揮のパリ国立歌劇場)にはあまりのめり込めなかったのだが、このザルツブルク音楽祭で上演されたムーティ/ウィーンフィルの舞台は面白かった。かなりカラフル(どぎついと言っていい)な舞台装置と、それぞれのキャラクターがわかりやすく個性化されているからかな?

とりあえずは DVD 一枚分の第1幕のみ。

 

2012 年 4 月 18 日 | カテゴリー: ホームページ更新, 吹奏楽 | タグ:

最近なかなかホームページをいじる時間がなくて更新のメドが立たないので、不完全ではあるのですが「吹奏楽のページ」をリニューアルしました。

技術的には、

データベースのフレームワークとして使っている CakePHP を 1.x から 2.x にアップデートした。

(バージョンアップでこんなに手を入れないといけないのか …)

デザイン(CSS)のフレームワークとして Bootstrap を使ってみた。

(どこにでもあるデザインになってしまったが、スマートフォンからのアクセスにはやさしくなったはず。おいおい手を入れられるといいなあ …)

あたりが変更点です。

内容的には、関係者からご指摘いただいた誤りの修正ですが、

1997年 東関東大会 高校の部

17 千葉県代表 千葉県立銚子商業高等学校 の成績は銅賞ではなくて銀賞が正しい。

1968年 全国大会 高校の部

7 西部支部 福岡県代表 福岡電波高等学校 の指揮者は藤野富治ではなくて小野照三が正しい。

全日本吹奏楽コンクール課題曲

1956年の行進曲《トム・タフ》の作曲者はルドルフ・ゲオルク・ビンディンクではなくエドウィン・ビンディングが正しい。

などを反映しました。ご指摘いただいた方々、ありがとうございました。

また、使い勝手等についてご意見がありましたら、お気軽にお知らせ下さい。

コンクールの成績に関する情報についてもお待ちしています。

 

 

 

2012 年 4 月 17 日 | カテゴリー: CD/DVD, 映画, 音楽 | タグ:

そういえば見るのを中断したままだったなあ、と思い再開することにした。

ジョン・レノン, ニューヨーク [DVD] [DVD]

ジョン・レノン, ニューヨーク [DVD]

価格: ¥ 4,179

監督: マイケル・エプスタイン

出演者: ジョン・レノン, オノ・ヨーコ, エルトン・ジョン, デヴィッド・ゲフィン, ボブ・グルーエン

出版社: キングレコード

商品カテゴリー: DVD


どうでもいい話だが、パッケージの中にメディアはなく、テレビの下に積まれた別のDVDのパッケージの中にあった。このまま棚に片づけたりすると何年も見つからないという事態に陥ってしまうのだな(経験あり)。

原題は「LENNONYC」。タイトル通りジョン・レノンがニューヨークに移住した1971年8月から、そこで生涯を終えた1980年までを追いかけたドキュメンタリーである。私はジョンのドキュメンタリーというと映画「イマジン」くらいしか見たことがない(と思う)。《イマジン》という曲に代表される、平和主義者的な側面だけにスポットを当てることに違和感を感じているので、その手のドキュメンタリーは避けているのかも知れない。

この映画では、ジョンがニューヨークに渡ってから比較的ラディカルな政治活動に関わっていたりだとか、ヨーコさんと別居してロサンゼルスで奔放(というか自堕落というか)な生活を送っていたとか、上記の映画「イマジン」を補完するような形で見ることができる。というわけでかなりストライクゾーンが狭い映画のような気がするので、そのあたりに興味がなかったり、最低限の予備知識がなかったりすると楽しめないかも知れない。

構成は「イマジン」と同じような感じで、関係の深かった人たちの証言と当時の映像を織り交ぜて進行していく。ただ、本人やヨーコさんの証言は少なく、バックミュージシャンなどの証言の方が多いので迫力に欠ける。映像についてももうちょっと演奏しているものが多いとよかったのだが。

ジョンが死んだ夜、アパートの前で夜通し歌われていた《平和を我らに》が「うるさくて困った」というヨーコさんの告白には苦笑。また、ヨーコさんとプロデューサーのジャック・ダグラスがスタジオに閉じこもってセッションテープを聞き倒した、というエピソードもいい。

*****

そういや、ジョージ・ハリソンのやつも買ったんだった。見ないと。

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド Blu-ray [DVD]

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド Blu-ray

価格: ¥ 4,935

監督: マーティン・スコセッシ

出演者: ジョージ・ハリスン, エリック・クラプトン, ポール・マッカートニー, リンゴ・スター, オノ・ヨーコ

出版社: 角川書店

商品カテゴリー: Blu-ray


1 / 17712345...102030...最後 »
TOP