北海道まとめ

12/22

午後半休して静岡空港へ。自家用車で空港の真ん前まで行けて、しかも駐車場に無料で停められるのは便利。 ANAで新千歳空港へ。早速空港で「けやき」の味噌ラーメンを食す。

12/23

朝は軽く「サンマルクカフェ」で。息子の防寒靴を買うついでに、私もへたってきたブーツを新調することにした。昼食はスープカレーの店「PICANTE」で。期待通りうまかった。息子には少し辛すぎたようだが。夕飯はサッポロビール園で。食べ放題にしなかったのは正解だったかも。ここでしか飲めないらしいファイブスターというビールは最高だった。

12/24

特急スーパーカムイで旭山動物園へ。平日なので旭山動物園号は運行していないらしい。中国人らしい人たちが多い。夕食は札幌駅内の「梅光軒」へ。その後、大通公園のミュンヘン・クリスマスマーケットへ。グリューワインを飲む。やはりクリスマスには雪が必要だ。

12/25

かなり本格的に雪が降ってきた。ただ、気温はそれほど下がっていないので雪は重い。駅内の「PAUL」で軽い朝食をとる。北海道大学の構内を少しだけ歩いて、クラーク博士像を見る。すすき野へ行って札幌市電に乗る。遅い昼食は狸小路の野菜主体のカフェで。六花亭でお茶したあと、ホテルのディナーバイキング。

12/12の徒然

午後からヤマハスタジアムで行われた、ラグビートップリーグの「ヤマハ発動機」対「NTTドコモ」を見に行く。

いつか生でラグビー観戦したいと思っていたのだが、今年はラグビーワールドカップの影響でトップリーグの日程も大幅に短縮されて、リーグ戦は年内に終わってしまう。順位決定戦となるトーナメントは主に関東や関西エリアで行われるし、日本選手権も一発勝負らしい。

年内にヤマハスタジアムで行われる試合はあと2試合なのだが、来週は出かける用事が入っているため、事実上今日の試合が今シーズン最後の観戦の機会となる。慌ててチケットを確保して駆けつけた。

前半はかなり攻め込まれる場面が多くて、まさかのリードされての折り返しだったが、後半はきちんと修正してきたようで盤石だった。

ラグビーは「紳士のスポーツ」と言われるが、スタジアムの雰囲気も(サッカーのように殺伐としておらず)まったりしていて気持ちの良い観戦だった。また行きたい。

12/7の徒然

まずはせっせとバンドジャーナル誌の原稿書き。昨晩集計表で全然まとめていなかった項が見つかってしまったので、当初約束していた締め切りを一日伸ばしていただいた。まあ、考察を行うような頭を使う作業ではなく、データベース上で自動集計したデータを書き写すだけなので、それほど苦ではない。ひとまず脱稿し、メールで原稿を送る。

そろそろホームページもリニューアルというかリファクタリングというか化粧直しというか、をやりたくなってきたので、cakephp3を触ってみることにする。そもそもコードを書き直したいし(きっと不要なSQLをたくさん発行しているはずだ)、cakephp自体もバージョンアップしているからには性能が上がっているはずだ、と思いたい。今のサーバーではcakephp3が動かない(phpのバージョンが古いとか、必要なエクステンションがインストールされていないとか)ので、cakephp3への乗り換えにメドがついたら新しいホスティングサービスに乗り換える必要があるかも知れない。

夕飯は久しぶりにハンバーグ。残っていたヴァルポリチェッラのアマローネを合わせる。初日よりもかなりいい感じに空気を含んできて素晴らしい味になった。日本だと(というか浜松だと?)イタリアの赤はキャンティとかバローロが主流で、あまりヴァルポリチェッラは見かけない。ボディのあるワインはそれなりのお金を出さないとハズレを引く確率が高いので、なかなか手を出しづらい。ヴァルポリチェッラくらいシャープでスパイシーなワインも楽しいのだが。

12/1の徒然

相変わらず体調はイマイチ。

息子のテニスレッスンの隙を見てバンドジャーナル誌の原稿を粛々と進める。小編成の曲目集計とか。

夕食は久しぶりにパスタ。カタルーニャ地方の白ワイン(Resso, garnacha blanca 2014)を合わせる。飲みやすいがクセがない。

年末の北海道旅行で「サッポロビール園」に行くべきか「キリンのビール園」に行くべきか息子と相談。やはり前者が良さそうだ。

BSジャパンで伊藤康英さん率いる洗足学園音楽大学グリーンタイウィンドアンサンブルの放送がある。録画して見る予定。

臓器移植その2

息子がサッカーの練習に行っている間に、CD/DVDドライブを買いに行く。

ソフトウェアのインストールは概ね順調だったのだが、一つ問題が生じたのがODBCドライバー。

ホームページのメンテナンスのためにローカル環境の MySQLと、それを編集するためのフロントエンドとしてのファイルメーカーをODBCで接続している。以前使っていたドライバーとそれを管理するODBC Managerの最新版をインストールしてみたのだが、設定方法がすっかり変わっていて困ってしまった。

あまり時間をかけたくなかったので、ファイルメーカーのホームページに書かれていたドライバー(Actual TechnologiesのOpen Source Databases)を使ったら特に問題なくデータベースと接続することができた。有料だけど仕方がない …

これで新しい環境構築で問題となりそうなことは全て解決したと思ったのだが、まだあった。

上記のODBCドライバーはエディションによって同時接続数が制限されている。私は当然個人環境で使うので、もっとも価格が安い同時接続数が5のエディションを購入した。

問題は今まで使っていたファイルメーカーのプロジェクトにある。異なるテーブルにアクセスするための外部データソースを別々に定義していたため、例えば5つのテーブルにアクセスするとMySQLとファイルメーカーとの間に5つのコネクションが張られてしまうので、それ以上 MySQLにアクセスできなくなってしまうのである。

具体的に言うと、データベースでは、ある団体のある年の出場記録をあるテーブル中の1つのレコードとして管理している。これは言ってしまえばIDの集積で、団体名はもちろん別のテーブルから引っ張ってくるし、指揮者、課題曲、自由曲、編曲者、団体が所属している支部、都道府県なども全てIDから別テーブルを参照している。とても5つのコネクションでは足りなくなってしまう。

今まで知らなかったのだが、外部データソースを定義する際に複数のテーブルの集合体としてのデータベースを指定できるらしい。つまり一つの外部データソースを使って複数のテーブルにアクセスできるので、同時コネクション数は1つのままになるようだ。

というわけで、ファイルメーカーの定義を書き換える。

これで当面使う予定のアプリケーションは全部インストールしたはずなので、あとはデータを整理してPCに持ってきたりサーバーに置いたりすればいいはず。

 

臓器移植その1

MacBook (Late 2008) のパフォーマンス低下が顕著になってきたので、意を決して内蔵HDDを SSDに換装することにした。

以前、Time Machineからのリストアを試したところ何回も失敗してしまったので(しかも失敗したことがわかるまで数時間かかり、その間は何も作業ができなくなる)、完全にクリーンなところからインストールすることにした。

まずはOSのインストール。時期的に付属してきた OSは 10.5  (Leopard) だったので、まずはこれを入れてみる。その後、Leopardに直接 10.10 (Yosemite) をインストールできないことが分かったので、 10.6 (これはまだインストールメディアをショップで買っていた)  を入れ、10.6の最新版にアップデート、ここでやっと10.10をインストールできる状態になった。

息子の参観日だったので、ここで中抜けして学校へ行く。それから右目が内出血しているようなので眼科へ行き、その後HDDの内容をSSDに移すためにSATA→USBの変換ケーブルを買いに行く。

10.10は問題なくインストールでき、ふだん使っているアプリケーションもほぼ問題なくインストールできた。ファイルメーカーだけはダウンロード購入したインストーラーを探さなければいけなかったけど。

そうこうしているうちに内蔵CD/DVDドライブの調子がおかしくなった。内部の(おそらくイジェクトするための)機構部品が張り出したままになっていて、CDを読み込むことができない。移行作業には支障ないのだが(本当にインストールメディアとしてのCD/DVDは少なくなりましたね)、レンタルしているCDを取り込まないといけない。

翌日に続く。

Yes! Chef

帰宅したら、息子が妻に教わりながら料理を作っていた。

週末から風邪をこじらせていて、幸い学校を休む事態にはならなかったもののずっと家で安静にしていた。天候もずっと雨でサッカーの練習が中止になっていたりで、やることがなくてかなり悶々としていたのであろう。

ベーコンとタマネギとジャガイモを使ってジャーマンポテトを作っていたらしい。料理をしながらやたら「いい匂いがする」を繰り返していた。

実際にできた料理もかなり美味しくて、褒めてあげたらずっとご機嫌だったようで、ふだんは風呂の中で歌っている鼻歌を風呂からあがっても歌っていた。

サッカー 図書館

息子のサッカーの試合。今年度初の公式戦である。

前日夜から雨は降り続いていたし、朝7時の時点でも小雨が降っている。てっきり中止かと思っていたら決行するという連絡が入った。多くのチームのリーグ戦ということで日程が延期されるとあとが大変なのだろう。

予想通り、会場である浜松市大塚グラウンドはかなりぬかるんでいる。私はといえば今日は(主審ではなく)ピッチの外で座っている予備審だったので助かった。とはいえ、審判証(公式戦なので試合前に大会本部に確認してもらう必要がある)を自宅に忘れて、いったん取りに帰ったものの試合開始に間に合わず、うちのチームの大監督に前半だけ代わってもらうという大失態を演じてしまった …

試合は1-3で負け。他チームに比べると当たりが弱いので、ほとんど自由にボールを回されている感じ。

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午後から時間が空いたので、久しぶりに浜松市立図書館へ。いくつかの大学図書館への貸し出しを依頼した。「国立国会図書館サーチ」(NDL Search)で見つからなかった(つまり公共図書館には蔵書がない)「北陸吹奏楽連盟創立30周年記念誌」や「茨城県吹奏楽連盟30周年記念誌 : 奏でよ未来へ輝く響」が、前者は金沢大学、後者は茨城大学の付属図書館にあることがわかった。これらを依頼するついでに、所蔵図書館がわからない「東海吹奏楽連盟創立60周年記念誌」についても調査を依頼することにした。80年記念誌は持っているのだが、60年誌からの増補的な扱いになっているし、収録されている対談を見ると、60年誌にはかなり詳細な記録が載っているらしいのである。

 

歯医者

久しぶりに歯医者へ行く。ちょっと前から左上の歯に物がはさまりやすくなっていて、それによってそのあたりの歯が痛み出してきたのだ。ドイツ駐在前に通っていた歯医者さんにほぼ2年ぶりくらいに見てもらうことにした。

歯に詰まっていたものがもとで虫歯になってしまったかも知れない、と思っていたのであるが、説明によると、左側の犬歯がすり減ってきていることが原因なのだそうだ。

通常は犬歯があることによって奥歯の噛み合わせは基本的に接触していないのであるが、犬歯が減ってくると奥歯が接触していることが多くなり、それによって奥歯が横方法に動かされてしまい、そこに歯石などがたまると歯周病になりやすくなるらしい。(専門用語でいうと「犬歯誘導が確立されていないことによる咬合性外傷」という状態なのだそうだ。)ひとまず歯石だけ取ってもらったら全く痛みは消えてしまった。今後はエナメルなどで犬歯を少し長くする作業を行う予定とのこと。

これを機に、ドイツで作ったマウスピースをつけて寝てみる。これは上の歯全体にすっぽりとかぶせる形の入れ歯のような形状のもので、寝ている時に上の歯と下の歯が干渉する(つまりは歯ぎしり)のを防ぐためのものである。