月別アーカイブ: 2008年9月

今日届いたもの

当面の「お仕事」の資料が届く。

まずは、例年だと2月号に掲載される「バンドジャーナル」誌の吹奏楽コンクール自由曲集計のための資料の第1便。まだ「第1便」なので、第2便が届いてからぼちぼち整理しよっと。

それから、毎度おなじみブレーンの「BCL10」のプログラムノートの資料。これはいつ発売だっけ?(忘れた …)

今回も「発掘系」ということで提案させていただいた作品が収録されることになった。今から30年ほど前に書かれた作品であるが、今まで録音されたことがない(国内でも録音されていないんだから、海外でもきっとないよなあ…)。正確に言うと、録音(というか録画)されたことはあるはずなのだが、多くの方が「そこに流れている音」が「その作品である」と認識して聞いているわけではない、という性格の作品である。

Guess What?

今日の積志ウィンドアンサンブル(吹奏楽トップコンサート)

第6回浜松市民文化フェスティバル 吹奏楽トップコンサート

2008年9月28日(日)アクトシティ浜松大ホール

  1. 浜松市中学校選抜吹奏楽団
  2. 浜松市立高等学校
  3. 浜松市立南部中学校
  4. 浜松市立高台中学校
  5. 石川県中学校選抜吹奏楽団
  6. 浜松市立篠原小学校
  7. 浜松日体中学校・高等学校
  8. 浜松市立与進中学校
  9. 積志ウインドアンサンブル
  10. 浜松海の星高等学校

うちのバンドが「トップコンサート」と銘打つ演奏会に出演するのもおこがましいのであるが、「出たい」と言って手を挙げたのであるし、実行委員会の推薦もいただいたので、やはり、それに恥じない演奏をしなければいけないのである。

  • チャールズ・カーター/ラプソディック・エピソード
  • モートン・グールド/アメリカン・サリュート
  • E.E.バーグレイ/行進曲「国民の象徴」

(確か斎藤秀雄さんが言っておられたと記憶しているが)アマチュア演奏の存在意義は「熱意」なのである。アマチュアの拙い演奏に対して時間とお金を差し出してくれる聴衆に応えることができるもの、プロフェッショナルにも決して引けを取らないものは「熱意」以外にないのではないかと思っている。そういった意味で聴衆を満足させる演奏ができたのか、同時に自分自身が満足する演奏ができたのか、できなかったのならそれがどうすればできるのか、をよく考えて欲しい。

他団体をゆっくり聞くことができなかったのだが、東海吹奏楽コンクールで銀賞を受賞したという与進中学校の《科戸の鵲巣》(中橋愛生)、トロンボーンソロをフィーチャーしたNHKテレビドラマ「瞳」のテーマ(中川英二郎)は素晴らしかった。

余談:今年もバンドジャーナル誌の自由曲集計記事を書かせていただくことになったのでデータを鋭意まとめているところなのであるが、《科戸の鵲巣》の爆発的人気はすごい。

サザン、吉田拓郎、そして羞恥心

先日「特定商品を2枚買うと20%OFF」セールをやっているショップに行った。

サザンオールスターズの今のところのラストアルバムである「キラーストリート」の初回限定DVD付きが対象商品になっていたので買いたかったのだが、抱き合わせする商品が見つからなかった(探す時間が十分になかった)ので、その時は見送っていた。

今日は多少時間が取れるので、息子と一緒に再びその店へ。

息子「なんでCDやさん、いくの?」

私「お父さんが欲しいCDを探すためだよ。」

という会話がのちの伏線になろうとは …..

というわけで、サザンは無事ゲット。やはり、なかなか抱き合わせ商品が見つからないので、何となく吉田拓郎の「拓郎ヒストリー」を買ってみた。

最近の会社での昼食時の会話で、友人がアコースティックギターを始めて、ミスチルを練習しているという話が出た。コードが20個くらい出てきて大変らしい。それなら、吉田拓郎とかから入ればいいじゃん、ということで吉田拓郎の名前が出てきたのであった。私も中学くらいでアコースティックギターをかじった時に《春を待つ手紙》とかを練習したなあ。中島みゆきの方が簡単だったけど(笑)。

で、これらをレジに持って行くと、レジ前にはヘキサゴン関連のCDがどかっと陳列されている。息子が《羞恥心》を手にとって、

「これ、ほしい。」

さすがに、このシチュエーションだと「ダメ」とも言えず(ひょっとして、それも計算済か?)、一緒に買ってしまった。ついでにポスターまでもらってしまった。ま、いいですけど。

細野補完計画(書籍編その2)

さらに細野さん関連の書籍が2冊到着。

「OMNI SOUND」。1990年にリットー・ミュージックから出版された。タイトルからもわかるようにアルバム「オムニ・サイト・シーイング」と前後して発売された書籍らしく、それまでの音楽歴を振り返る内容。

「音楽王 細野晴臣物語」。こちらは1984年にシンコーミュージックから出版された。自伝的意味合いが強い著作のようだが、パラパラめくってみた限りではおちゃらけた感じ。最初と最後だけかなあ?

ジャパニーズ・ガール再び

アッコちゃんがファーストアルバム「ジャパニーズガール」をピアノ弾き語りで再現。

オリジナルは1976年発売だそうだから、30年以上前になる。バッキングをつとめたリトル・フィートが「十分に彼女をサポートできなかった」という理由でギャラを返上したというエピソードがあるとか。

ライヴ音源からのマスタリングは、長らく療養生活を送っていてこれが復帰作となる吉野金次さん。もう買うしかないでしょう。今日(9/24)からiTunes Music Storeで限定配信。

市民バンド懇親会

浜松市内の市民バンドの代表+αが集まった懇親会に出席。

私が所属する吹奏楽団の団長が発起人のような形になって、それぞれのバンドに声をかけたらしい。私も一週間くらい前に「こんな飲み会があるんだけど来る?」と誘いを受け、軽い気持ちで「ああ、いいですよ。」と返事をしたのだが、よく考えてみると団長以外に誰が出席するのか全く聞かされていなかった(まあ、こちらも全然確認しなかったのだが …..)。

結局、浜松市内の市民バンドのほとんど(15~16団体)の代表が出席という、画期的な会合となった。(そもそもの趣旨などは団長のブログに書かれているので、そちらを読んで下さい。)

いろいろなバンドの(主に運営をされている方々の)話を聞いていると、うちのバンドはかなり恵まれているなあ、と思う。多少パート間の人数の偏りはあるが、とりあえず合奏しても困らない人数は集まるし、私はあまり運営には首を突っ込まずに、とにかく自分の作りたい音楽を全うすることに集中させていただいているし。

これを最初の一歩として、一緒にいろいろなことをやっていければいいな、と思う。とりあえずは合同演奏会というかフェスティバルの開催に向けて。

細野補完計画(書籍編)

着実に進んでいる細野補完計画。CDだけでなく著作物も入手しておこうと思い、いくつか古本屋に注文を出してみた。

まず、届いたのがこれ。「レコード・プロデューサーはスーパーマンを目指す」。

1979年(というからYMO結成の年)にCBSソニーから出版されたもので、後年徳間文庫から再発売されたようだ。