月別アーカイブ: 2009年1月

オバマとバナナ

オバマ氏は就任演説で「バナナ」という言葉を使うか?

http://bizex.goo.ne.jp/news/jiji-AFP020759/

を確認するために大統領就任式を録画してみた(嘘、ちなみに言いませんでした)。ちらちらとしか見ていないが、アレサ・フランクリンとかヨー・ヨー・マとかが映っているのを見た。伴奏していたのはやはり President’s Own の海兵隊バンドなのだろうか?

で、「オバマ」「バナナ」でウェブ検索していたら、こんなのも見つけた。

バナナはおやつに入りますか

http://anond.hatelabo.jp/20090108203028

待ってたら出ます(TPO)

雑誌「レコード・コレクターズ」2月号で広告を見つけた。

さて、ウィキペディアの「天野正道」の項に以下のような記述がある。

オーストラリアに赴き日本人で初めてフェアライトCMI(Computer Music Instruments)をマスターし、日本におけるコンピュータミュージックの創始者の一人となる。

そのフェアライトCMI(要はシンセサイザーですな)を操って天野さんがメンバーに加わっていたのが、このTPOというグループ(というかミュージシャン集団というか)である。

なかなか中古CDの価格が下がらないので手を出しあぐねていたのだが、このたび完全盤がリリースされるらしい。リリース時にはLPとCD(1983年にCDが出ていたのだとすればなかなかすごい。ほとんど黎明期ではないか。)で内容が違っていたので、それらの音源が含まれるということである。

TPO1-25th Anniversary Edition

今日の積志ウィンドアンサンブル(Starting Over)

所属するバンドの役員会 → 合奏 → 選曲会議と、なかなか忙しい日であった。

諸事情により休団していたので、なんと3ヵ月半ぶりくらいで合奏を指揮する。基礎練習については私が休団している間に別のメニューを試してみることにしていたので、そこは他の方にお願いして、とりあえずは曲の初見大会だけを指揮した(リハビリ、リハビリ)。

実は振る前はものすごく緊張していたのだが、振り始めてしまえばそんな余計なことは考える暇もなく「まあ、いつもの通りかな」という感じで合奏が進む。「ひょっとして3ヵ月半前と全然違う手応えを感じるのではないか?」と半ば期待半ば不安で合奏を迎えたのであるが、いいのか悪いのか大きな違いはなかった。何かを変えたいんだけどね。

今日はコードネーム「2-2」とコードネーム「2-3」の音出しをしてみる。

幸い「指揮者の筋肉」の筋肉痛は出ていないが、一日置いて出るんだよな、きっと …

今日届いたもの(トーキング・ヘッズ/武満徹/コーポロン)

本当に聞く時間がないなあ …

スピーキング・イン・タングズ<紙ジャケットSHM-CD>

タワーレコードで予約したにもかかわらず、発売当日に「取り寄せ中」になっていて心配していたが本日無事到着。想像以上に反響が大きいような気がする。検索で私のページに飛んで来ている方も多いようだ。

ジャケットの出来も予想以上にいい。(そうそう。LPを買った時にステッカーが貼られていなかったのが悔しかったのを覚えている。買った後に別のショップでステッカーが貼られているブツを見つけてしまったのだ。)時間に余裕が出来たらLPとの比較でもしてみましょうかね。(あ、紙ジャケ探検隊あたりでやるかも知れないなあ。)

あと、せっかくタワーで買うので、そろそろ入手しにくくなりそうな武満徹作品集を2枚。なぜリリース当時買わなかったのかなあ?

それから、例のコーポロンの新譜2枚。

今日届いたもの(RVG/中川俊郎)

週末にはおよそ4ヶ月ぶりの合奏が控えているので、予習に忙しくて聞いている暇が(そんなに)ありませんとも。

というわけで、このあたりが廃盤になった(らしい)RVGリマスターたちの一部。

とは言いつつもちょっと聞いてみる。とりあえず番号が比較的若い(いわゆる1500番台シリーズの1549である)クリフ・ジョーダンとジョン・ギルモアという二人のテナーサックス奏者名義の「ブローイング・イン・フロム・シカゴ」。細かい史実はいろいろなところに書かれているのであえてここでは書かないがフロントがテナーサックス2本というのが面白い。ドラムはアート・ブレイキー。やっぱりブレイキーはブレイキーで(聞けばすぐわかる)ハードバップには欠かせない推進力を持っている。

それからやっと入手した中川俊郎さんの「天才の感触3」。「1」と「2」はポニーキャニオンから出ていたのだが、この「3」はよくわからないマイナーレーベルからリリースされていた模様。だから「3」だけ中古相場が高いのか。

RVG再燃

先日、義兄(妻のお姉さんの旦那さん)の部屋に入る機会があった。悲しい性ゆえ(笑)人の部屋に入るとCD棚に目が行く。ジャズ好きだというのは前から知っていたのであるが、紙ジャケがずらっと並んでいるのが目に入った(目の毒、目の毒)。よく見てみるとブルーノートレーベルの紙ジャケのようだった。

あとで聞いてみると全部集めたのだそうだ。こちらのサイトによるとブルーノートの紙ジャケは361枚リリースされた。一枚2500円だから全部集めるとすると単純計算で361 x 2500 = 902500円かかるわけだ。参りました。

「ここに来れば全部聞けるからいいじゃん。」と妻は言うが、悲しい性ゆえ、やはりそういうわけにはいかない(笑)。ってことで、またRVG熱が再燃していろいろ調べてみた。出遅れた私はすでに紙ジャケを集める気力がないのでもっぱら輸入盤のRVGリマスターを集めている。ざっくり紙ジャケのほぼ半額で手に入る。上記サイトによると、なぜか一部のタイトルが廃盤になっているそうで(本当になぜだ?)日本のショップでの在庫を見つけてポチッポチッポチッポチッ…。

輸入盤RVGリマスターはまだ半分くらいしかリリースされていないし、私もまだまだ全体の10分の1くらいしか持っていない。ま、気長に行きましょう。

今日届いたもの(バーン&イーノ/吹奏楽)

デヴィッド・バーンとブライアン・イーノのコラボレーション「Everything That Will Happen Happens Today」のデラックス・パッケージが届く。当初は11月末にリリースされる予定だったが「遅れてごめんね~ん。クリスマスまでには届くからね~ん。」というメールが来て、そのままになっていた。

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パッケージは上記のような形。CDがちょうど入る大きさの缶の上に箱庭のような模型が乗っかっている。

この中にCDが2枚入っているが、蓋(上記画像の “THAT” の文字上に黒い線が見えるが、ここから開く)を開けると蓋の裏に仕込まれた回路が明るさを検知しているようで短い効果音が鳴るようになっている。息子も珍しそうに見ていたが、蓋裏からはみ出ているコンデンサーをクニクニ動かしていた(危ないなあ)。

CDのうち1枚は先行ダウンロードできるようになっていたものと同内容。もう1枚はボーナス・トラック4曲やショート・フィルム、スクリーンセーバーなどが収録されている。またメモ帳のような体裁の小さなライナーノートも缶の底に入っている。

アルバムの感想は以前の日記で書いたとおり。以前のコラボレーションのような先鋭的で緊張感溢れる作風ではなく、ゴスペルを下敷きにした(らしい)大らかなサウンドでかなり気に入っている。

このアルバムは「デジタル配信のみ」「デジタル配信+安価なCD」「デジタル配信+デラックス・パッケージ」という形態でリリースされたのだが、こういう傾向は個人的には歓迎したい。

それから、海外オークションで「Educational Record Reference Library」なるLP(CDにあらず)が出品されていた。

1960年代後半にFranco Colomboが制作した、吹奏楽曲のライブラリーのようである。全部で何枚あるのかわからないが3枚落札した。

Educational Records : BP-103

1. Missal : Overture for Band (The University of Illinois Concert Band / Conducted By : Mark Hindsley)
2. Bartok : Four Sketches (The West Texas State University Band / Conducted By : Gary Garner)
3. Villa-Lobos : Suite from Bachianas Brasileiras No. 4 (The Cass Technical High School Symphonic Band / Conducted By : Harold Arnoldi)
4. White : Miniature Set for Band (The University of Illinois Concert Band / Conducted By : Mark Hindsley)
5. Gross : Three From The Hills (The University of Illinois Concert Band / Conducted By : Mark Hindsley)
6. Latham : Court Festival (The Interlochen Arts Academy Band / Conducted By : Don Jaeger)

Educational Records : BP-108

1. Massenet : Phedre Overture (The High School Symphonic Band of the National Music Camp / Conducted by : George Wilson)
2. Madden : Fantasia on a Folk Theme (The North Hills High School Symphony Band / Conducted By : Warren Mercer)
3. Williams : Sea Songs (The Richardson Junior High School Band / Conducted By : Richard Floyd)
4. Bennett : Suite of Old American Dances (The University of Illinois Concert Band / Conducted By : Mark Hindsley)
5. Frescobaldi : Toccata (The University of Illinois Concert Band / Conducted By : Mark Hindsley)

Educational Records : BP-112

1. Giannini : Symphony No. 3 (The University of  Michigan Symphony Band / Conducted By : William Revelli)
2. Cowell : Shoonthree (The University of Maryland Symphony Band / Conducted By : Acton Ostling Jr.)
3. Persichetti : Symphony No. 6 (The Arkansas Polytechnic College Symphonic Band / Conducted By : Gene Witherspoon)

ひとりでできた

はい、どうでもいい親バカ備忘録です。やっと今日おむつが取れました。

今まで小さい方はトイレでできていたのだが、大きい方はおむつじゃないとできなかった。先日の3歳児検診でも「まずはおむつでもいいからトイレでする習慣をつけさせて下さい」というアドバイスをもらったし、本人も「4歳になったら練習する」と言っていたのだが、まさかいきなりできるようになるとは思わなかった。(育児書とかには「突然できるようになるからそんなに心配するな」と書かれていたのだが、まさにその通りなんですねえ。)

お母さんの証言によると、出先でおむつを持って行くのを忘れていたところで「うんちしたい」と言われたので、「じゃあ、トイレでがんばってみる?」と聞いたところ「うん」と答えて、そのままがんばったのだそうだ。

やっぱり、おじいちゃんのおかげかな?