‘クラシック’ カテゴリーのアーカイブ
来年の3月に行われるハンブルク歌劇場の、いわゆるリング・ツィクルス—つまりワーグナーの楽劇《ニーベルンクの指環》一挙上演—を見に行くことにした。 2007/2008シーズンから年一作ずつ制作が進められていたこの4部作は、 [...]
聞いた曲メモ。 最近なぜかわからないがシューマンの交響曲にはまっている。以前のエントリーではサヴァリッシュ/ドレスデン・シュターツカペレの演奏はピンとこなかったと書いたのだが、名盤と言われているのでちょっと聞いてみようか [...]
最終日。昨夜からの体調不良は少しは良くなったかな? チェックアウト時間ギリギリまでホテルで休み、それから中央駅のコインロッカーにスーツケースを預けてコンセルトヘボウに向かう。 コンセルトヘボウは、その名の通りロイヤル・コ [...]
ロシア出身で現在ハンブルク在住の作曲家ソフィア・グバイドゥーリナ。彼女は10月24日に80歳の誕生日を迎える(そうよ、私はさそり座の女)。この生誕80周年を祝う記念演奏会に行って来た。 会場は同様に旧ソ連に生まれ、ハンブ [...]
日本から取り寄せた本が届きました。 モーツァルト全作品事典 というわけで、モーツァルト大全集を買ってちょぼちょぼ聞いているわけですが、今まで知っていた曲や気に入った曲ばかり聞いていて、なかなか消化が進みません。まあ、こう [...]
今日届いたもの シューベルト交響曲全集 ジョナサン・ノット指揮バンベルク交響楽団によるシューベルトの交響曲全集。 このコンビは以前実演を聞いた時にもかなり気に入りました。先日の演奏会でシューベルトの《未完成》を聞いて、も [...]
前のブログでもお知らせした北ドイツ放送交響楽団の日本救援チャリティコンサートへ行って来ました。 よくよくスケジュールを確認したら、この日は定期演奏会のマチネがあったので、おそらく午後1時くらいに終演、その後あらためて午後 [...]
すださんからゲルギエフが指揮した交響組曲《シェエラザード》を勧められたので、まずは手近なところで探してみることにした。そこで見つかったのが2005年にウィーンフィルを指揮したもの。ニコニコ動画にあった。 http://w [...]
バケーションのシーズンも終わったのか、今週の頭あたりから交通量が増えて、通勤経路で渋滞する箇所が増えてきました。日本ではまだ暑い日々が続いているようですが、こちらでは暑さもやわらいですっかり秋という雰囲気です。 例によっ [...]
(演奏会その38 が欠番になってしまっていますが、これはウィーン国立歌劇場の《ラインの黄金》(ワーグナー)になります。いつ書けるんだろう …) オーケストラの演奏会が行われるライスハレよりも、オペラやバレエが [...]
