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矢野顕子×上原ひろみ

ほぼ1ヶ月に渡った「おいでませハンブルク」強化月間も終了。4チーム計10名の方と打ち合わせを行った。

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先日、日本からガサッと書籍を取り寄せたのだが、それに合わせて注文した一枚。

Get Together ~LIVE IN TOKYO~(初回限定盤)(DVD付)

たまたま amazon で見つけて、初回限定でDVDが付いてくるということなので「とりあえず買っておくか」くらいの気持ちで買ってみた。

もともとアッコちゃんは比較的良く聞くが、上原ひろみはちゃんと聞いたことがないという立ち位置である。

何の気なしに車の中で聞き始めたのだが、かなり圧倒されてしまった。久しぶりに最初からインパクトがあるCDを聞いたような気がする。

ふだんのアッコちゃんの弾き語りに比べると、ヴォーカルも奔放になっているし、ピアノもかなり凄いことをやっている。

 

ジャパニーズ・ガール再び

アッコちゃんがファーストアルバム「ジャパニーズガール」をピアノ弾き語りで再現。

オリジナルは1976年発売だそうだから、30年以上前になる。バッキングをつとめたリトル・フィートが「十分に彼女をサポートできなかった」という理由でギャラを返上したというエピソードがあるとか。

ライヴ音源からのマスタリングは、長らく療養生活を送っていてこれが復帰作となる吉野金次さん。もう買うしかないでしょう。今日(9/24)からiTunes Music Storeで限定配信。

矢野顕子リサイタル2008

アクトシティ浜松中ホールで行われた矢野顕子リサイタル2008を聞きに行く。

セットリスト(ロビーに張り出されたヤツそのままなので正式曲名と違う可能性あり)

  1. CHILDREN IN THE SUMMER
  2. 夏が終わる
  3. あたしンち
  4. わたしたち
  5. ふりむけばかえる
  6. ちいさい秋みつけた
  7. ごきげんわにさん
  8. My Love
  9. Evacuation Plan
  10. 変わるし
  11. Farmer’s Trust
  12. 椅子
  13. GREENFIELDS
  14. Rose Garden

アンコール

  1. Green Tea Farm
  2. ひとつだけ

アッコちゃんの活動全般を聞いているわけではない(し、最近のやつもちゃんと聞いていない)ので、知らない曲ばかりだったらどうしよう、と心配していたのだが、そもそもがそんなに有名どころばかりではなかったのかな?

オープニングの《CHILDREN IN THE SUMMER》(アルバム「LOVE IS HERE」所収)はこの季節にぴったり。かなり好きな曲なので「つかみでやられた」という感じ。それからピアノソロでの《小さい秋みつけた》を聞くのは初めてかも知れない。例によって、ほとんど原型をとどめておらず完全にアッコちゃんの世界。MCで「中田喜直先生(オリジナルの作曲者)が私の演奏を聞いてひどく怒っていたという話を聞いていたのだが、数日前にそれが嘘だということがわかったので、その記念に。」と言っていた。

《Evacuation Plan》《変わるし》は10月に発売されるニューアルバム「akiko」からの新曲。(通常CDに英語で歌ったCDと特典DVDがついた初回限定盤があるのだそうだ。買わねば。)

新曲は、今までのピアノソロの作風とは違って、かなりビートを利かせた伴奏にのっかるスタイル。ジャズピアニストである上原ひろみとのコラボレーションからの影響なのかな、と思ったりもする。MCで「昨日は一緒にご飯を食べた」と言っていたし。アンコールの《Green Tea Farm》は、その上原ひろみの曲。オリジナルに歌詞はないと思うので、アッコちゃんが独自に歌詞をつけて歌っているのかな?

ラストは《ひとつだけ》。言うことないですね。超をいくつつけても足りないくらいの名曲。しかもアッコちゃんじゃないと様にならない。

記念に(なぜか)yanokamiのタオルを買ってしまったのでした。

今日買ったもの(ボストン/アッコちゃん/糸井重里/小曽根真)

ま、いろいろと。ええ、聞きますよ、聞きますとも。

幻想飛行(紙ジャケット仕様)

ドント・ルック・バック(紙ジャケット仕様)

いままでのやのあきこ (DVD付)

ペンギニズム

ファースト・ディケイド

アッコちゃんは、そろそろ MIDI レーベル時代のアルバムを紙ジャケで出して欲しいなあ ….. アッコちゃんのベスト盤と同じ日に糸井重里の迷盤「ペンギニズム」がリリース。名曲《SUPER FOLK SONG》のオリジナルはこのアルバムで糸井重里氏が歌っているのです。

WOWOW で今年の FUJI ROCK FESTIVAL を放送。こちらにも偶然アッコちゃんが出ていた。《ひとつだけ》1曲のみ。 ハリー・ホソノ・クインテットは《PomPom蒸気》1曲のみ。 何か海外組の方が放送される曲数多いなあ …..

上々颱風とかマッドネスはとても懐かしい。

UA + 菊地成孔が目当てだったんだけど、残念ながらまだ見ていない。

アッコちゃん/クラスターなどなど

近くのCDショップの閉店セール。CD/DVDが30%引きで売られている。

はじめてのやのあきこ

アッコちゃんの最新盤。1曲のみ新曲で、あとはゲストを迎えたセルフカバー。

忌野清志郎とデュエットしている《ひとつだけ》が意外にはまっていてよかった。あと、最後に入っている《そこのアイロンに告ぐ》での上原ひろみとのピアノバトルも。

PRESTO(DVD付)

sketches & notations-SKETCH SHOW REMIXES-

クラスターII(幻星)(紙ジャケット仕様)

ツッカーツァイト(電子夢幻)(紙ジャケット仕様)

リバプール・オラトリオ DVD

知り合いの知り合いの送別会に参加。隣の席では、これまた知り合いの送別会が行なわれたりしていた。

あそこのアッコちゃん

髪の毛を切りに行く。カットされている間に読んだ本。

ふしぎな図書館

ごく初期の短編集「カンガルー日和」に収められていた「図書館奇譚」の改作に村上作品ではおなじみの佐々木マキによるイラストを加えた絵本。図書館、羊男、ドーナツという、これまた村上作品ではおなじみのモチーフが散りばめられている。同じコンビによる「羊男のクリスマス」を思い出す。

(そういえば、「羊男のクリスマス」は1985年のクリスマス・イヴに買ったんだった。懐かしいなあ …..(遠い目))

「図書館奇譚」は読んだはずなのだが全然覚えていない。読み直すべし。

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そのあと、最近浜松にできたらしい「浜松鑑定団」というリサイクルショップをのぞいてみる。こういう新しいものに群がるのは浜松人の特質。やたら人がたくさんいる。

あそこのアッコちゃん

CD は基本的にレンタル落ちなどの中古が多いのであるが、こういうデッドストック品もあった。アッコちゃんの初期5アルバムからのピックアップと、CD初収録の《行け柳田》のシングル・ヴァージョンとそのB面を集めたベスト盤。ジャケットは玖保キリコ。

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一足早く、GODIVA のトリュフと、Veuve Clicquot-Ponsardin のイエローラベルをいただく。美味。チョコレートを食べながら飲むにはこのくらいドライな方がよい。

デリコとアッコちゃん

Early Times (特殊パッケージ仕様 初回限定盤)

LOVE PSYCHEDELICO の最新盤。ジャケットに書かれている数字が一枚ごとに違うという限定盤である。(私のは 023030 でした。)

2曲の未発表曲を含むベスト盤。シングル曲だけではなく、カップリング曲やアルバムのみに収録されている曲もピックアップされている。個人的には《裸の王様》が含まれていないのはちょっと残念であるが、ストレートなロックンロールである《”O”》(Free World のカップリング曲)や、ちょっとカントリーっぽい《life goes on》(2nd の LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA 収録)などお気に入りの作品が含まれているのはうれしい。

BROOCH DVD-BOX

80年代のアッコちゃんこと矢野顕子のステージを収録した DVD の3枚組ボックス。「オーエスオーエス」「出前コンサート」「BROOCH」の3枚である。

「オーエスオーエス」は坂本龍一や高橋幸宏をバックに迎えたバンド編成でのライヴ、「出前コンサート」は、ごぞんじ「ピアノ一台あればどこへでも」のライヴ、そして「BROOCH」は坂本龍一や高橋悠治のピアノをバックにラヴェルやドビュッシーの歌曲や谷川俊太郎の詩に高橋悠治が曲をつけたものなどを歌ったライヴ、と多彩なステージが楽しめる。アートディレクションは全て立花ハジメ。かなりお買い得なボックス。

マイルス/矢野顕子

マイルス・デイヴィスの箱「コンプリート・ジャック・ジョンソン・セッションズ」と、矢野顕子のピアノ弾き語りベスト「ピヤノアキコ。」をゲット。