愛してる、愛してない

最近、日曜日の夜はワインを飲んでいる。 (夕飯を早めにする。その時は炭水化物をやめて、適度なたんぱく質とたっぷりの野菜を取る。そんなに無理をしなくても適度なダイエットになります。少なくとも私の場合は。)

今日はファットリア・ポッジョピアーノの「マーマ・ノン・マーマ」2004年モノ。

ちょっと前に各国の代表種を使った手頃なワインをまとめ買いしていたのだが、残っていたイタリア代表がこれ。イタリアの代表種であるサンジョヴェーゼをベースに少しカベルネ・ソヴィニオンやメルローが使われている。年代のわりに重厚であるが、カシスを思わせる軽い甘みもある。

これはもう牛肉に合わせるしかないと思い、和風ステーキにした。 日経に連載されている例の「かんたん美味」に載っているメニューである。 要は、牛肉に塩/コショー/ニンニクをまぶして焼き、最後にお酒と醤油をかけて出来上がり、というもの。 いい肉といい焼き加減があれば、それだけでおいしいはずのメニューなのである。

「焼き」についてはまだまだ改善の余地があるが、それなりの値段のお肉はそれなりにおいしい。

ちなみに「マーマ・ノン・マーマ」はイタリア語でそういう意味なのだそうです。

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