海外赴任」カテゴリーアーカイブ

教授補完計画

ということで「CDは持って行かない」という基本方針を貫いて、ドイツで聞こうと思っている音楽をせっせとハードディスク(1TB)に取り込んでいるのであります。どんなにがんばっても1日20枚くらい取り込むのがやっと、出発までに何枚取り込めることやら …..

最近は教授のアルバムを取り込んでいるのですが、今さらながらに持っていないCDがあることに気がついて、さっそく発注(ポチッとな)。

免許更新/名義変更などなど

そうそう、公表するタイミングを思いっきり逸してしまいましたが、辞令が出たので来月からドイツで暮らすんですよ。

てなわけで、日々準備を進めています。今日から「海外赴任」というカテゴリーを作ってみました。これであなたも大丈夫(何がだ?)。

今日は有給休暇を取って、平日にしかできない手続きを進めました。

まずは、車関係の手続きに必要な印鑑証明と、妻子が渡航する際に必要なパスポート申請用紙を入手するために近所の市民サービスセンターへ。昨日あれだけ綿密な計画とチェックリストを作ったにもかかわらず印鑑証明申請に必要な「市民登録カード」を忘れて(チェックリスト、全然綿密じゃねーじゃん)、市民サービスセンターに着いたとたんに自宅に引き返すことに。

そのあと、免許を更新しに警察署へ。ドイツでは、日本での運転免許証の残存期間が6か月あれば特に試験なしに日本の運転免許証からドイツの運転免許証への書き換えを行ってくれるらしい。私の場合、渡航時にギリギリで有効期限が6ヶ月を切ってしまうので渡航前に「更新期間前の更新手続き」というのをする必要がある。手続き自体は通常の更新と変わらないのだが、この「更新期間前の更新手続き」を行うと、有効期限が(私の場合ゴールド免許なので)今後5回目の誕生日までになるのだそうだ。つまり、どういうことかというと、今年(平成21年)通常の免許更新を行うと、次の有効期限は平成26年の誕生日になるのだが、「更新期間前の更新手続き」を行うと今年の誕生日が1回目の誕生日としてカウントされてしまうため、有効期限は平成25年の誕生日までとなってしまうのだそうだ。

次は本日のハイライト、車の名義変更である。海外に駐在する場合は当然転出届を出さないといけないのであるが、転出届を出すとその時点で印鑑登録も抹消されてしまうのだそうだ。そうすると車関係の手続きが何もできなくなるため名義を他の人に変更せざるを得ないのである。ということで名義を妻に変更したのである。名義変更なんて一般人が行うには難易度が高すぎるのでないかと思っていたのであるが、受付でかなり丁寧に教えてくれる。用意するものさえ持って行けば問題なくできる。で、その結果わかったこと。

  • 夫婦の間でも申請時には委任状が必要(当たり前といえば当たり前ですね)
  • 住所が変わらない名義変更の場合は車庫証明は不要
  • 夫婦の間の名義変更でも取得税は必要(これが全くの想定外。しかも対象となる車は去年買ったばかりなのでいわゆる「残価率」が高いので税金も高いのです。これは持ち合わせの金額を超えていたのでATMでお金をおろしてからあらためて持って行った。)

ここまででちょうど午前中終了。時間がもったいないので某牛丼屋で昼食を済ませ、自宅に戻って来て次の作業を進める。

本当は、昨日の廃品回収で段ボールや古紙を回収してもらう目論見だったのだが、雨だったために2週間延期になってしまった。かなりのスペースを浸食されているので、このままでは引っ越しの準備もままならないと思って、持ち込みできる古紙回収業者を探した。幸い、自宅の近くにあったので車に詰め込んで持って行く。廃プラスチック(CDの空ケース)を引き取ってくれる業者はないのかなあ?

そのあと、2つのメインバンクと郵便局に行って残高照会や登録情報を確認。私の勤務先では海外赴任になると給与振込用の口座を別途指定されて新規開設しないといけないので、それらの口座をどうまとめて運用していくかは今後の課題である。

そのあとは行きつけの歯医者さんへ。ドイツでは特に歯科の医療費が高いため、日本を離れる前にちゃんと見てもらっておいた方がいいというアドバイスをもらったので、一通り見てもらうことにした。特に問題はなさそうなのでクリーニングだけしてもらうことにした。

ああ、疲れた …..