-
HAS と書いて YMO
バンドのみなさん、ごめんなさい。 私はこれを聞きに行っていました ….. You’ve got to help yourself Sports man Fly me to the river Mars Flakes Everything had a hard year Riot in Lagos Ongaku Resque (新曲) Turn turn Supreme secret Wonderful to me War and peace Rydeen 79/07 アンコール 1 Chronograph Ekot アンコール 2 Cue まあ、以前からの使い回しが多いとか、映像がいまいちとか、ケチをつければいくらでもつけられるんだろうけど、まさか「再生」を期待していたわけでもなかろうに。 メディアも「YMO 再結成」とか騒いでいるけど、教授が Sketch Show のライヴに飛び入りで参加したという形では 2002 年に […]
-
母の日ということで
近所のタワーレコードで見かけた秀逸なコピー。もっともだなあ ….. NO 母さん NO LIFE ….. で、買った本はこれ。 対談の本―ロックンロールから枝豆まで (MARBLE BOOKS)
-
これは買わねばなるまい
YMO の BE@RBRICK だそうです。 http://www.bearbrick.com/WI/0032.cgi?recno=610# 今回は、第2回ワールドツアーのコスチューム(例の学生服みたいなヤツ)、第1回ワールドツアーのコスチューム(赤い人民服)、散開ツアーのコスチューム(ナチスみたいなヤツ)です。 第2回発売予定は、ウィンターライヴ、再生コンサート、第2回ワールドツアーの迷彩服バージョンです(嘘。でもこのくらいやって欲しいぞ)。
-
今年は覚えていたぞ
昼食時、会社の同期の友人の大学時代の友人が急性肺炎で亡くなったという話題になった。「こうなるとわかっていたら、もっと連絡を取っておけばよかったなあ」という話もしていた。 そんな話をしていたら、大学時代に亡くなった友人のことを思い出した。 命日ははっきり覚えていないのだが(ごめんな、もう20年近く前のことだから …..)、大学 4 年次のオリエンテーションで会話したのが最後だったから 4 月の中旬から下旬にかけてのことだ。 毎年、ことあるごとに思い出しては「あ、もう命日が過ぎちゃったなあ ….. まあ、また来年思い出せばいいや …..」と思って、また次の年も忘れてしまっている、という繰り返しばかりだった。(でも、今年はたぶん一週間ぐらいの誤差だから許してくれよ …..) 人の都合を考えずによく人の部屋に訪ねてきて、他愛もない話をしていた。 ちょうど私の母が私のアパートを訪ねて来ている時に遊びに来て(確か、私はその時不在だった)、「あいつの部屋に女がいたぞ」と振り撒いたこともあった。 そのマイペースぶりに腹が立つことも時々あったが、とても律儀だったし、彼なりに気も使っていてくれたようだった。だから、彼が突然亡くなってし まったときには、当時流行っていた「どうしてできるだけやさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら」という歌詞が妙に心に響いた。 自分が思っていた以上に、いろいろなことを覚えていた。 (じゃあ、また来年)
-
風邪
頭が痛いのは、前日ワインを飲みすぎたせいだと思っていた。 腰が痛いのは、前日庭いじりをしたせいだと思っていた。 実は、どうやら息子の風邪がうつったらしい。 朝、熱を測ったときには 37.5 ℃だったのが、息子を保育園に送って、そのあと医者に行った時点で 38 ℃を越え、医者から家に帰ってきたときには 38.5 ℃でしたとさ。 ゆっくり家で休むことにし、たまっていた未読の本に手をつけてみたものの、これだけ熱が出るとボーッとして何も頭に入らない。 おとなしく一日寝ていました。 お、そういえば弟の誕生日だ。(チャップリンと同じ誕生日)
-
発熱/打上/雷箱/ソナー
いろいろなことがあった日だなあ ….. 午後、息子が通っている保育園から電話がある。 お昼寝でなかなか寝付かなかったので、熱を測ってみたら39度あったとのこと。 あわてて引き取りに行き、とりあえず家で休ませる。 行きつけの医者の診療開始時間に合わせて医者に連れて行った。 風邪とのこと。3月末からずっと咳き込んでいて体調はよくなかったのだが、それとは別の風邪をもらってしまったらしい。何日かの間は周期的に高い熱が出るらしい。 夜は、職場の(とりあえずの)打ち上げ。 ずっと継続的に開発を続けている部署だし、その中の担当別ではそれぞれ締め切りが異なっていたりして、なかなか打ち上げのタイミングが難しい。 待っていたらいつになってもできないと思ったので、一応「仕切り直し」のタイミングとなるこの時期に設定したわけである。 テスティングで来ていただいている方が、実は音大出身で、学生時代にオケの下振りをしたことがあるということで、いろいろ話を聞かせていただいた。 帰ってきたら、オークションで落札した CD が 2 点、偶然にも同時に届いていた。 サンダーボックス(紙ジャケット仕様) ジャケ買い。イギリスのブルース・ロック・バンド「ハンブル・パイ」のアルバム。 デザイン集団ヒプノシスがデザインしたジャケットである。 このジャケ写だとわかりにくいが、オリジナルジャケット(紙ジャケも然り)では真ん中の鍵穴の部分が切り抜かれていて、レコード収納する袋に描かれているトイレに腰掛けている女性を覗けるようになっているのである。 Sonar 2004: The Best Electronic Music at Sonar 2004 バルセロナで毎年開催されるエレクトロニック・ミュージックとマルチメディアアートの祭典「SONAR」。2004 年の SONAR に出演したアーティストを紹介するコンピレーション・アルバム。意外と安く入手できた。 細野晴臣/高橋幸宏のユニット Sketch Show の《Wiper》、教授の《Chasm》が収録されている。音源はおそらくオリジナル・アルバム収録のものと同バージョン。 この SONAR 2004 では、この 3 人によるユニット Human Audio Sponge(しつこいですが、あくまでも HAS は YMO ではありませんよ(笑))がライブを行い、その模様は以下の DVD で見ることができる。 HAS/HAS HUMAN AUDIO […]
-
人生
はい。親バカ日記です。 今日の朝食時のことです。 (ごはんを指差して)息子「これ、ごはん。」 (お味噌汁を指差して)息子「これ、おみそしる。」 (お父さんを指差して)息子「これ、人生。」 まだおまえに人生を語られたくないわな。 (後日付記:ちなみに翌日は「お母さんも人生。」でした。)
-
サーキットの狼
最近、友人から借りてはまっている。 1レースが完了するまでにコミックスで5〜6冊かかるので、一気に読まないと展開がよくわからなくなるのだが、一気に読むとけっこう疲れる。 あまり活字を追わなくても一気に読めてしまうスピード感は、実は漫画としてよくできているのかな?車以外の絵はあまりうまくないのだが(笑)。
-
親離れ子離れ
一週間ほどの慣らし保育を経て、今日から息子が本格的に保育園に通園することになった。今までは人生の 99% ほどを親と一緒に過ごしていたのだが、これからは起きている時間のほとんどで親以外の人たちと付き合うわけだ。 保育園へ送って行った時に着替えやら何やらを整理しておかないといけないのだが、父親がそれをやっている間、ひっきりなしに保育園での遊び道具を持ってきて教えてくれる。当然、親が保育園を出るときには走ってきて泣く。そんな息子をいじらしいと思いながらも、もうすでに息子の口からは親が知らない保育園の友達の名前が出てきたりしていて、そちらの環境で新しい世界が始まっているんだなあ、とも思う。 そういうのって、何となく淋しくないですか?親バカ?
-
バンド・クラシックス・ライブラリー 7
毎回曲目解説を書かせていただいているブレーンの「バンド・クラシックス・ライブラリー」シリーズ。 第7弾の原稿を脱稿。今回は邦人作品集です。お楽しみに。