Category: 日記

  • 帰省(その2)

    最近はもう帰省中の恒例行事となっている、地元のワイナリー「カーブドッチ」訪問。 敷地内でたくさんの猫が飼われているので息子を猫と遊ばせることにしているのだが、さすがに暑さのためか外に出ている猫がほとんどいない。 ワインを買うのはもちろん楽しみなのであるが、ここのパン屋さんのパンもおいしい。 石窯で焼いたパンの香ばしい香りがいい。 その後、近くにある「エチゴビール」へ。 国産地ビール第1号として一時期かなり話題になった。 こちらは年末年始の帰省のときには休業していたために立ち寄れなかった。 お土産や自宅用のビールを物色するが、買って帰ることができるビールの種類は限りがある。 やはり、ここで飲んでみたいものだ。 交通のアクセスが激しく悪いのが難点であるが …..

  • 帰省(その1)

    ええと、とりあえず備忘録。 帰省する日だというのに注文していた CD が届く。 日本の電子音楽 6:「秋山邦晴 / 秘蔵テープ作品集1」 プレス数が少ないので、このシリーズはリリースされた時に買うことにした。 リリース元の OMEGA POINT から直接購入すると、収録曲《日生劇場のデモンストレーションの記録》用を含むテープ素材音源を収録した CD-R 付きのリミテッド・エディションが買える。限定 50 組だそうだ。 ということで、今日から夏休みの帰省。 電話を通して祖父母の声を聞くと、孫に会わせるのは我々の責務のような気がしてくる。 私は子供の頃(今も?)ものすごい人見知りだったので、息子が祖父母に会ってもなかなか馴染めなかったらどうしようと少し心配していたのだが、全くの杞憂であった。 普段とは違った人たちと会話できるのが楽しいのかも知れない。

  • 決定的瞬間

    有休を取って、東京国立近代美術館で開催されている「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」を見に行く。 ブレッソンといえば、「決定的瞬間」の代名詞ともいえるこの作品がいちばん有名なのかな? やはり、印象としてはヨーロッパ、スペイン内戦とか第二次大戦中/戦後の各国の様子とかを撮影した作品が頭に浮かぶのであるが、今回はその他の国々を訪問して撮影された作品をあらためて認識したしだい。 例えば、1947〜1948年のインドでは暗殺される直前のガンジーに接していたり、彼の葬儀に立ち会っていたりするし、1949年の中国では国共 内戦に敗れた国民党が逃走する現場に立ち会っていたりするのだ。「日本で行なう展覧会では日本を撮った作品を展示するのがエチケットだ」ということで日本 を撮影した作品もある。 日常を切り取るということは、その被写体全てを撮影者がコントロールできるわけではないということである。にも関わらず、彼の写真には全ての被写体が「そう撮影されること」を必然的に自覚しているようなたたずまいがあるのである。 世界各地で撮影された作品、それらが掲載された雑誌、個人的な記録写真、デッサン、映像作品など、ほぼその生涯を網羅できる大規模な展示である。駈け足気味で見たのであるがそれでも2時間かかった。 その後、常設展示に古賀春江の「海」があることを思い出し、昼食を取ってから見ることにした。日本人によって書かれたシュールレアリスム絵画の傑作である。 また、同じフロアに岸田劉生とその娘麗子に関する資料がいくつか展示されていたので見てみる。麗子というのは、あの泣く子も黙る「麗子像」のモデルである。 麗子の写真(絵よりずっとかわいい)や、劉生の日記、劉生が麗子に当てた手紙などを見ていると、「麗子像」だけでは知ることのできない父親から娘への温かい愛情がよくわかる。 その後、新丸ビルにてカバンを衝動買い。 いやあ、都会ってやっぱりいいですね。

  • Live Earth vs アジア杯

    Live Earth を録画しながら、アジア杯3位決定戦「日本対韓国」を観戦。 で、空き時間を利用して Live Earth の状況をチェック。 結局、UA も YMO もライブで演奏した全曲が放送されました。 ありがとう、NHK。 ちなみに UA は《トゥリ》《Moor》(ともに最新アルバム「Golden Green」所収)の2曲しか歌わず、しかもバックは内橋和久のギター1本だけというシンプルな構成でしたが、完全に聞き手を自分の引き込んでいました。やはり恐るべし。 YMO は《以心電信》《Resque》《War and Peace》《Rydeen 79/07》。 おそらく9割以上のお客さんは YMO 目当てだったので、1時間30分もお預けを食っていると、その反動が大きい。横浜の HAS の時より盛り上がったのでした。 サッカーは …..

  • ちんのすけ

    最近、「くしだてつのすけ」さんのお名前を「櫛田朕之扶」と修正している方がいらっしゃいますが、これだと「くしだちんのすけ」さんになってしまいます。 「てつ」の字は「にくづき」に「うしなう」、つまり左側が「月」で右側が「失」と書きます。この文字は通常のパソコンでは表示できないので、このホームページでは「(月失)」と表記しています。 コンクールのプログラムなどでも「櫛田朕之扶」と書かれているのを見かけますが、これは間違っているか、苦肉の策(あるいは手抜き)で「似たような漢字」を当てはめているかのどちらかだと思います。 ….. ということで、よろしくお願いします。

  • 外メシ

    妻が宴会のため、息子と二人で夕食を食べに行く。 「どこに夕飯を食べに行きたい?」と聞いたところ、 「オーストラリア!」という返事が返ってきたのだが、 さすがにオーストラリアまでは行けないので、うちの近くのハンバーグレストランへ行くことにした。

  • 久しぶりにいい曲聞いた

    デスクの周りにとっちらかっている CD たちを整理する。 データをファイルメーカー Pro に入力する。 iTunes でリッピングする。 然るべき棚に収納する。 という手順である。 ….. ということで、ほとんど「流し聞き」状態なのでちゃんと聞いていないのであるが、こういう聞き方をした方が「ひっかかる」曲にはちゃんとひっかかるのではないかと思う(一所懸命聞かない言い訳)。 そういう聞き方をしているところで、飯島俊成さんの《祈り〜その時、彼女は何を思ったのか〜ドゥブロフカ劇場(モスクワ)2002.10.26》がひっかかった。 結局、私は(特に吹奏楽に限ったわけではないが)「で、何が言いたいの?」という問いに誠実に答えてくれる曲が好きなのだと思う。だから(特に吹奏楽に限ったわけではないが)何も答えてくれない空虚感に苛立つんだろうなあ。

  • 二日ほど死んでました

    夏風邪で二日会社を休み、今日から出社。 いろいろな方に「大丈夫?」と声をかけていただけるのはうれしいのだが、その言葉に続いて「仕事たまってんだから早く片付けろよ」と聞こえるのは気のせい?風邪薬を飲んでいるがゆえの幻聴? 三連休でたっぷり休養取ってから働くので、お待ちを …..

  • 打ち上げの打ち上げ

    「定期演奏会の打ち上げ」の打ち上げということで、吹奏楽団の面子でビアガーデンへ。 外メシが好きで、しかも久しぶりにお姉さんたちにかまってもらった息子は明らかにハイになる。ポテトや枝豆をボリボリ食べて夜中は大変なことになりましたとさ ….. 昼間買った CD たちなど。 オン・ザ・ショア(紙ジャケット仕様) GOLDEN GRAPEFRUIT(初回限定盤)(DVD付) 日本の吹奏楽の祭典「吹楽IV」 パ-カッション アンサンブル 邦人作品集 ピアノの森 14 (モーニングKC)

  • 増殖増殖増殖増殖

    ついに発売されてしまいますねえ ….. VINYL COLLECTIBLE DOLLS Yellow Magic Orchestra 増殖人形3体セット