久しぶりにいい曲聞いた

デスクの周りにとっちらかっている CD たちを整理する。

  1. データをファイルメーカー Pro に入力する。
  2. iTunes でリッピングする。
  3. 然るべき棚に収納する。

という手順である。

….. ということで、ほとんど「流し聞き」状態なのでちゃんと聞いていないのであるが、こういう聞き方をした方が「ひっかかる」曲にはちゃんとひっかかるのではないかと思う(一所懸命聞かない言い訳)。

そういう聞き方をしているところで、飯島俊成さんの《祈り〜その時、彼女は何を思ったのか〜ドゥブロフカ劇場(モスクワ)2002.10.26》がひっかかった。

結局、私は(特に吹奏楽に限ったわけではないが)「で、何が言いたいの?」という問いに誠実に答えてくれる曲が好きなのだと思う。だから(特に吹奏楽に限ったわけではないが)何も答えてくれない空虚感に苛立つんだろうなあ。

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