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I shall be released
They say ev’rything can be replaced, Yet ev’ry distance is not near. So I remember ev’ry face Of ev’ry man who put me here. I see my light come shining From the west unto the east. Any day now, any day now, I shall be released. They say ev’ry man needs protection, They say ev’ry […]
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おとうさん、おかしいよ
妻が宴会だったので、息子と一緒に夕飯を食べ、そのあとダラダラと EURO2008 のオランダ対イタリアを見る。 オランダの3点目、ファン・ブロンクホルストのヘディングがブッフォンの横をかすめた瞬間、お父さんは狂喜乱舞し、冷静な息子はこう言った。 「おとうさん、おかしいよ。」 そのあと、雑誌「Number」の EURO2008 特集を見せてみっちり教育しましたとさ。 息子は(まだ試合を見ていない)チェコを応援しているらしいが …..
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ある日曜日(FOREVER MEMORYとかパフュームとか)
日産のディーラーからダイレクトメールが届いた。 日産セダン&昭和の世相ヒストリーブック「FOREVER MEMORY」(CD つき)という冊子をくれるのだそうだ。 買い物に外出したついでにもらいに行く。 CD は、《セカンド・ラブ》(中森明菜)とか《あずさ2号》(狩人)とか《あなた》(小坂明子)とか選曲基準がよくわからないコンピレーション。 基準がよく分からない方がバラエティに富んでいて面白いのかも知れないが ….. 私は《ケンとメリー~愛と風のように~》(BUZZ)が手に入って大満足。 帰宅後、NHK がエコを特集した番組をやっているので見てみる。 「NHK」「エコ」といえば、やはりパフューム。 パフュームのライブを見ていた息子曰く、 「なんか、あーちゃん、髪のびたみたい」
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1000%YMO
先日ふと「そういえば注文するの忘れてたんだっけ?」と思い出したところ、5月末に発送というメールが届いた(シンクロニシティ?)。本日無事到着。 BE@RBRICK 1000% の YMO バージョンである。 上に乗っているのはだいぶ前に発売された普通の BE@RBRICK の YMO 3 体セット。 置く場所ないんですけど…
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さらばロードスター
ということで、長い間乗ってきた愛車を手放す。 確か、2000年の秋くらいから乗っていた(と思う)。それまでは電車で会社に通っていたのだが、異動によって自動車じゃなければ通勤できないような勤務地になってしまい、海外赴任中の友人が所有して眠っていたロードスターを急遽安く譲ってもらって乗っていたのだった。(まあ、車を買ったくらいならいいのだが、同僚でそのために自動車教習所に通って免許を取った人がいる …..) 思い返すと、いろいろな事件(?)があった。 「工事中」の看板が立てられていなかった道路を走っていて少し盛り上がったマンホールに激突し(ただでさえロードスターはロードクリアランスが小さい)、エンジンがやられる一歩手前、ハンドルが90度傾いたまま運転してディーラーに持っていたこと、他社の方と一緒に仕事をしていて夜遅くなってしまい、宿が取れなかった方を共同浴場まで送っていき、その道中で壮大な夢を語っていただいたこと、長い間行方不明になっていた CD(ちなみに4枚組「ジョン・レノン・コレクション」の2枚目)がルーフを収納するスペースからボロボロになってみつかったこと。 そして、息子のためにチャイルドシートを買って、屋根を空けたままコルトレーンや栗コーダーカルテットやビートルズを鳴らして保育園までお送りをしたこと。 たぶん、今まで所有した車の中でいちばん長く乗ったことになる。何となく感傷的になってしまうなあ …..
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青い車
今の車(マツダ・ロードスター)の雨漏りがかなり深刻になってきたので、これをモチベーションにして買い替えを検討している。 雨漏りの原因としては、ドアを閉めたときに窓が当たるボディー側のゴムの部分が劣化してきていて窓とボディーの間に隙間ができ、そこから雨が浸入し てくるのが一つ、それから本来なら幌が窓の上にかぶさって屋根のような役割をするはずなのだが、これが劣化して縮んでいるために一つ目の原因である浸入を 助長しているのがもう一つ、と言われた。 第一の原因を解決するためのゴムの交換が2~3万円、これなら90%くらいの症状は直るはずだがそれでも完全ではないらしい。これで直らないとなると幌の全交換。これは20万円くらいかかるということなので、現在の車体評価額以上の出費になる。オープンカーの魅力も捨て難いのだが、ちょっと現実的で はないと思い、別の車を検討しているのである。(このロードスターをディーラーに持って行った時に見た新型ロードスターのハードトップも魅力的なのだが、 さすがにセカンドカーに300万円もかけるわけには …..) そういうことで、毎週末ちょぼちょぼとディーラーを回って試乗していたわけなのだが、なかなか妻と意見の一致をみない。 それぞれの車について彼女が挙げる利点/欠点と、私が挙げる利点/欠点が全く噛み合わない。 一応の方向性は合わせてあるのだが、「譲れるところ」と「どこまで譲れるか」がそれぞれ違うのである。 車を選ぶということは結局スタイリングとか乗り心地とか性能とか価格とかについて「どこでどの程度妥協するか」ということだと思うのだが、お互いに別々の部分で大きく妥協しなければいけないというのは、所有しても面白くないだろうということで、なかなか結論が出なかったのである。 で、「まあ、今まで見てきた車種の競合車種だし、一応見ておくか」くらいの気持ちで、息子言うところの「青い車」を見に行った。 今のところ、この車がいちばん我々に合っているように思える。 国産車では我々の方向性に合う車がこれしかなかったのかな、というか、あっただけよかった、というか。 息子も結構気に入ったようで(きっと操作ボタンが多いから)「明日からこれ乗る」とか言っている。 さんざん悩んでいても、決まるときには簡単に決まってしまうものなのだなあ。 (まだ契約したわけじゃないけど)
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レ・フレール
息子が風邪をひいたようなので、基本的には家でダラダラ。 この機に、ハードディスクに取り貯めた番組の中から保存しておきたいものを DVD-R に落とす。 昨年の「東京 JAZZ 2007」での、小曽根真さん率いる No Name Horses の演奏とか、年末に BS デジタルで放送された小曽根さんの特集とかをまとめる。 で、東京 JAZZ にレ・フレールの演奏が収録されていた。 兄弟(レ・フレールはフランス語で兄弟という意味らしい。まんまやんけ。)によるピアノ・デュオで、いわゆる「キャトルマン・スタイル」の連弾を行う。 店頭で CD を見かけたことはあったのだが、最近流行りの「お気楽クロスオーヴァー」のような先入観があって、そんなに興味がわかなかった。 《Boogie Back to YOKOSUKA》という曲が演奏されたのだが、これがかっこいい。 コラールっぽい前奏から、一転軽快なブギになる。 普通の連弾って、二人の演奏者の手があまり交差しないと思っていたのであるが、このデュオはほとんど交差しっぱなしである。お互いの左手が基本的な伴奏パターンを演奏し、お互いの右手がアドリブや掛け合いをする。 その後、独りで外出(「おつかい」ともいう)してお買い物。 真昼間、しかも日曜日の「イオンお客様感謝デー」がこんなに混んでいるとは思わなかった。 で、買ったもの。 ミュージックマガジン2008年4月号。特集は電気グルーヴ。 村上春樹さん訳の「ティファニーで朝食を」。映画しか見たことない人はぜひ原作を。私は絶対原作の方が面白いと思う。 幻冬舎新書「カラヤン帝国興亡史」 柴田元幸さんの「翻訳教室」。「東大文学部翻訳演習完全収録」だそうで。
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THE LAST SUSHI
3~4年前から水曜日は「お寿司の日」になっていた。 英会話の練習がてら、ドイツ人社員と一緒にお昼にお寿司を食べに行っていたのである。 彼は3月いっぱいで退社して、ハンブルクの(私が最近出張することの多い)会社で働くことになっている。 そういうわけで、今日が最後の「お寿司の日」になった。 当然のことながら「最後なので見送る側がおごってあげよう」ということになっていたのだが、寿司屋のおやじさんに「今日が最後なので …..」みたいな話をしたら、「じゃあ、お代はいいよ」ということになった。 普段よりいいものを食べたのに申し訳ないです ….. ちなみに彼が撮影した写真は以下のような賞をもらったとのこと。 いい写真です。 http://www.med.or.jp/photo/9th/index.html
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ファンタジア/喜多善男などなど
息子と買い物。 ファンタジア [DVD] やはり、この作品は手元に置いておきたいし(と言いながら、ビデオもレーザーディスクも持っている)、そろそろ息子に見せてもいいだろうと思い、購入した。 圧倒的に有名なのは、ミッキーマウスが登場する《魔法使いの弟子》(デュカス)なのだろうが、私が最初に見たとき(そういえば、妻と最初に見に行っ た映画がこれだったのだ)に印象に残ったのは、《禿山の一夜》(ムソルグスキー)からつながるラストの《アヴェ・マリア》(シューベルト)の静謐さと映像 の美しさだった。 あと、あえて抽象的な映像をつけた《トッカータとフーガ ニ短調》(バッハ)とかね。 TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック 小曽根真さんが音楽を担当しているドラマのサントラ。 アマゾンのレビューとかを見るとけっこう評判がいい。 第1回ではご本人が番組に登場して演奏していたシーンがあったそうだ。 Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FX35 グロスゴールド DMC-FX35-N 一ヶ月ほど前に突然デジカメが壊れてしまっていた。 一時期はサイバーショット携帯(SO905iCS)なども代替候補に入れていたのだが、いかんせん携帯は携帯なので、やはりデジカメを新調した方がいいということになった。 で、それからいろいろ探していたのであるが、基本的な用途はスナップ(息子とか機内食(笑)とか旅行記録とか)なので、オートモードである程度の品質のものが撮れるとか、片手で持って撮れるとか、手ブレに強いとか、そういった観点で調べていた。 この機種は価格.com でもえらい評判がいい。 あわせて、本日の「日経プラス1」のランキング「失敗の少ないデジカメベスト10」で他機種にかなり差をつけて1位だった。 ということで、背中を押された気持ちで即購入。
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プレミア・エグゼクティブ
前の日記にも書いたが、2007年はスターアライアンス(ANAとかユナイテッド航空とかルフトハンザ航空が加盟しているグループ)のプレミア・エグゼクティブのステータスを持っていた。 その期限が切れる2月29日にユナイテッドからお手紙が。 今年もプレミア・エグゼクティブのままにしてくれるらしい。 規定マイル数(確か年間50000マイル乗らないといけない)には到達していないはずなのだが、裁量で何とかなるのか? プレミア・エグゼクティブのよいところは、 (エコノミーでも)優先的に搭乗できる。 (エコノミーでも)ビジネスクラスのラウンジに入れる。 (エコノミーでも)預けた荷物が優先的に出てくる。 キャンセル待ちとかアップグレードとかの優先度が高い(らしい)。 というあたりである。 今年も何回かルフトハンザに乗ることになると思うので(すでに1回乗ってるし)、一つよろしくお願いします。