レ・フレール

息子が風邪をひいたようなので、基本的には家でダラダラ。

この機に、ハードディスクに取り貯めた番組の中から保存しておきたいものを DVD-R に落とす。 昨年の「東京 JAZZ 2007」での、小曽根真さん率いる No Name Horses の演奏とか、年末に BS デジタルで放送された小曽根さんの特集とかをまとめる。

で、東京 JAZZ にレ・フレールの演奏が収録されていた。 兄弟(レ・フレールはフランス語で兄弟という意味らしい。まんまやんけ。)によるピアノ・デュオで、いわゆる「キャトルマン・スタイル」の連弾を行う。 店頭で CD を見かけたことはあったのだが、最近流行りの「お気楽クロスオーヴァー」のような先入観があって、そんなに興味がわかなかった。

《Boogie Back to YOKOSUKA》という曲が演奏されたのだが、これがかっこいい。 コラールっぽい前奏から、一転軽快なブギになる。 普通の連弾って、二人の演奏者の手があまり交差しないと思っていたのであるが、このデュオはほとんど交差しっぱなしである。お互いの左手が基本的な伴奏パターンを演奏し、お互いの右手がアドリブや掛け合いをする。

その後、独りで外出(「おつかい」ともいう)してお買い物。 真昼間、しかも日曜日の「イオンお客様感謝デー」がこんなに混んでいるとは思わなかった。

で、買ったもの。

  • ミュージックマガジン2008年4月号。特集は電気グルーヴ。
  • 村上春樹さん訳の「ティファニーで朝食を」。映画しか見たことない人はぜひ原作を。私は絶対原作の方が面白いと思う。
  • 幻冬舎新書「カラヤン帝国興亡史」
  • 柴田元幸さんの「翻訳教室」。「東大文学部翻訳演習完全収録」だそうで。

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