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師匠と飲み
大学時代にご指導いただいた渡部謙一さん(以下わたけんさん)が浜松に来られるということで一席設けた。例によって、私の好きなアクトシティ内の飲み屋で。(だいたい人が来るとここに連れて行くなあ …..) メールでは連絡を取り合っていたのだが、お会いするのは何年ぶりだろう。ちょくちょく来られているということなのだが、予定が合わずになかなか会えずにいた。 浜松の高校から北海道教育大学函館校に進学し、卒業して浜松に戻っているというわたけんさんの教え子も一緒。うちの吹奏楽団に所属するサックス奏者の後輩とのこと(しょせん世間は2ホップ)。 思いっきりぶっちゃけたオフレコ話(ああいう曲を聴くと頭痛がするとか、ああいう人の裏話とか)が多かったが、最近は学生相手に教育学的見地に基づいた指導も行っておられるそうで(ルドルフ・シュタイナーとか齋藤孝さんの話とかも聞けた)、そのあたりの話は興味深かった。まあ、社会人バンドでこういう指導法をやったら怒る人いるだろうなあ …..
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遠足前夜
昨日、「当選メール」のプリントアウトを持っていくのを忘れて、リハーサル見学をできなかったというリアルな夢を見た。 今日、帰りのエレベーターの中で知り合いの女性から「おめでとうございます。」「へ?」「何か当たったそうで」と言われた。 ということで、いよいよ明日が教授のコンサートです。 It’s late in the evening, I’m wondering what clothes to wear …
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信じる者は救われる
というわけで、この土壇場になって、 「【ご確認メール】 坂本龍一「out of noise」購入者特典」 が届きました。 やった、リハーサル見学だー。
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マウスとファイルメーカー
Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000(69R-00004) amazonで注文していたマイクロソフトのBluetoothマウスが届く。 考えてみるとワイアレスマウスを使うのは初めてである。マウスを動かしたときのカーソルの追従の仕方に違和感があるのだが、そのうち慣れるのかなあ?設定しだい? FileMaker Pro 10 日本語版 同じ日にFileMaker Pro 10のアップグレード版も届く。 かれこれ10年以上も使っているソフトウェアである。最近あまりメンテナンスしていないがCDデータベースはこのファイルメーカーで管理している。今まで使っていたバージョンは5.5。個人で使う分には5.5の機能でほとんど問題なかったので、あまりアップグレードを必要としていなかったのであるが、「今回が最後のアップグレードのチャンスですよ」というダイレクトメールが来ていたし、5.5へのアップグレードの際にWindowsのみのCD-ROMを購入していたし、そのままではMacで使えないので久しぶりにアップグレードすることにした。 どのバージョンから入った機能なのかわからないが、いわゆる「オートコンプリート」ができるようになったのは非常に便利。 あと、Mac版のみの仕様なのか5.5以降の仕様変更なのかよくわからないが、Windows版から乗り換えてちょっと困った点。CDデータベースは各曲のデータを最大30曲の「繰り返しフィールド」として定義している。これをCSVにエクスポートする(CSVをMySQLにインポートするため)際に、今までのWindows版5.5ではCDの曲数分のデータだけが制御コードで区切られて書き出されていたのであるが、Mac版10.0ではどんな場合でも繰り返しフィールドの最大値である30曲分のデータ(もちろん空データも含む)が書き出されてしまう。まあ、ウェブページのプログラムをちょっと書き直せば問題ないのであるが ….. ———- これでMac関連の散財は終わった(はず)。
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ワイアレスキーボード
ええ、教授のコンサートの同行者がリハーサル見学に当たったそうで。(私もまだ諦めていませんけどね(笑))。 最近は、ほとんどマカーの買い物日記になっているような気がしますが … さっそく、Appleの純正ワイアレスキーボードが届く。 (JIS配列の画像がなかったので、以下の画像はUS配列です。ポチッと押される方はご注意を) アップル Apple Wireless Keyboard (JIS) MB167J/A 大きさよりも薄さにびっくり。しかし、マウスが今週末にならないと届かないので、とりあえずはお預けなのでした。
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U2/RVG/にほんのうた
金曜日に録画した東京バレエ団の公演を見る。吹奏楽的にはバルトークの《中国の不思議な役人》の全曲版(吹奏楽で演奏されるのは組曲版で、全曲版はあの続きがあるのです)が聞けるということで注目されていたのかな?私的にはシルヴィ・ギエムの《ボレロ》(ラヴェル)を見たかったので、これはすっとばす。カーテンコールを見ると、えらく拍手が多かったような。 《ボレロ》。もちろんモーリス・ベジャールの振り付けである。ベジャールが率いていた20世紀バレエ団のDVDや、東京バレエ団のDVDにおけるジョルジュ・ドン(映画「愛と哀しみのボレロ」でも踊っていました)を見ているし、東京バレエ団の浜松公演におけるシルヴィ・ギエムも見た。(閑話休題。なぜ東京バレエ団の公演を見に行ったのか(あるいは見に行こうと思ったのか)いまだに謎なのだが、そのおかげでベジャールの振り付けによる種々の作品にすっかりはまってしまった。)で、今回の放送のギエム(と東京バレエ団)にはかなり感動してしまった。浜松で見た時にはかなり淡々とした印象だったのだが、今回のはメロディが繰り返されるごとに確実に踊りが力強くなっていったように思うのである。しなやかさと力強さの同居が素晴らしい。 午後、体調を崩した息子(焼き肉のあとに冷たいシャーベットをしこたま食べたのが原因っぽい)と、それに付き添う妻の代わりにお買い物。 用もないのにタワーレコードへ行くと物欲が湧いてくるのだな。 ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン-Box Edition(DVD付) U2の新譜。 House Party 50%OFFワゴンから。例によってRVGリマスター盤。 にほんのうた 第一集にほんのうた 第ニ集 commmonsから出ているオムニバス。私の好きな面子が多いので聞いておいてみようかなと。残念からリリースされたばかりの第三集はなかった。 その後、作業机周辺の掃除。デスクトップPCからMacBookへのデータの引っ越しも済んでいないのに、むりやり場所を空けてCinema Displayを置く。 Apple LED Cinema Display 24 MB382J/A MacBookと一緒に購入したのであるが、置き場所がなかったので梱包も開けていなかったのである。さあ、キーボードとマウスも買わないと … 最近のMacのマウス使いにくそうだなあ … キーボードはふだんテンキー要らないんだけどFinale使うんだったらあった方が便利だよなあ …
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Finale on Mac
今日合奏する曲で、演奏者がいないパートを他のパートに振り分けたり、フルスコアのミスでパートが途中でなくなっている部分を補足したり、ということでパート譜を作る必要にかられたので、Mac環境にFinaleをインストールしてみた。 アプリケーションを終了するたびに「異常終了」のダイアログが出てしまうのは、いまだにFinale 2006を使っている(そろそろアップグレードしないと)からなのか? 私はほとんど、いわゆる「高速ステップ入力」で楽譜を作成している。WindowsとMacのショートカットが少し違うようなのだが、(例えば入力した音符を休符に変えたりとか、前後の音符とタイでつないだりとか)まあすぐに慣れるでしょう。 やっぱり、Macの方が見た目と印刷フォントが美しい。
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Windows on Mac
最近、土日といえどもたっぷり予定が入っている(いた)ので、久しぶりに何もない休日を過ごす。 ゆくゆくはMacにWindowsをインストールして、会社と同じようにバイリンガル生活を送ろうと考えていたのだが、今日とあるメルマガを見ていたらParallels Desktop for Macが異様に安く売られているのを見つけた。(会社で買った半額くらいだなあ。)速攻でダウンロード購入してインストールを始めた。 まずは、BootCampをインストールしたのだが、ここでいきなりつまずく。BootCampはWindows XP SP2以上しか対応していないのだが、私が持っているCD-ROMは素のWindows XPである。とりあえず何とかなるぜと思ってこのCD-ROMからインストールを行ったのだが、何とかならなかった(笑)。Windows OS自体はインストールできるのだが、 BootCamp for WindowsのインストーラーがXP2以降しか対応していないので各種ドライバーをインストールできない。 各種ドライバーをインストールできないのでネットにもつなげられず、SP2にアップデートできない。 別のPCでネットからSP2をダウンロードして、それをオフラインでインストールしようとしたのが、わけのわからない理由でSP2にアップグレードできない。 という状況ですっかりはまってしまった。 そこで、いろいろ検索してみると「SP+メーカー」なるフリーウェアがあることがわかった。これはWindows OSのCD-ROMと種々のアップデートモジュール(サービスパックもそうだし、各種Hot Fixも適用できる)を組み合わせて、新しいインストーラーCD-ROMを作ってしまうというもの。これを使えば、Windows XPのCD-ROMとSP2のアップデーターから、SP2のインストーラーCD-ROMを作れるのだ。 このCD-ROMで無事BootCampのインストールが完了。あとはParallels DesktopからこのBootCampのイメージをブートするように設定すればOKなのである。Parallels Desktopは会社で使っている3.*よりも新しい4.0なのだが、これだと基本的には何も設定しなくてもParallelsの最初の起動時に勝手に設定してくれるようだ。3.0よりもかなり安定していそうだ。 まだまだ引っ越しは続く …
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チケット来ました
約3名への業務連絡(笑)。 教授のコンサートのチケットが届きました。 今回はコンサート会場でCDケースを回収するボックスを設置するのだそうだ。車に余裕があれば段ボール箱3〜4箱くらい持って行きたいのだが … (笑)
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ぼちぼち引っ越し
というわけで、いろいろな環境をWindowsからMacに引っ越し中。 何をMacに持ってきて何をWindowsに残すか、実はあまりちゃんと考えていないのだが、とりあえずホームページの開発環境をMac上に作ってみようかなと思い立った。 ウェブサーバー(apache)とPHPはもともとMac OSに含まれているらしいので(「システム環境設定」の「Web共有」を有効にするとapacheが起動する)、あとはMySQLと(phpMyAdminと)cakePHPをインストールしてやれば問題なく開発環境を構築できるはず … と思ったのだが、Mac OSの環境設定がかなり手間取る。 apacheのhttpd.confとか、phpのphp.iniとか、cakePHPの.htaccessとかは「テキストエディット」からは直接編集できない。ではどうするか?「コンソール」からコマンドラインベースで編集する手はあるのだが、すでにemacsのコマンドは忘却の彼方だし、viも非常事態以外は使ったことがない。「コンソール」から自分のローカルディレクトリーにファイルをコピーして、(そうすれば「ファインダー」から見えるので)それを「テキストエディット」で編集して、またもとの場所に戻す、という非常に手間のかかる方法を取るはめになってしまった。どなたか、もっと簡単な方法をご存知でしたら教えてください。