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  • フレットワーク/フーガの技法

    バッハ:フーガの技法 [Import] (ART OF FUGUE|ART OF FUGUE) 今や「坂本龍一と共演した」という肩書きで語られるヴィオール演奏グループのフレットワーク。最新盤はバッハの《フーガの技法》です。

  • さらにRVG3枚

    jpc.de に注文していた RVG リマスター盤が3枚到着。

  • 衝動予約

    タワーレコードのメルマガを読んでいたら、こんなボックスが発売されるそうで。手近なオンラインショップを調べたところ、amazon.de (42.99ユーロ)よりも amazon.fr (39.95ユーロ)の方が安かったのですが、送料を加えると amazon.de の方がわずかに安くなるのでこちらで予約してしまいました。 Jazz Box Set: 25 Original Albums コロンビアレーベルのジャズの名盤を25枚集めたボックスセットです。内容はというと、 ルイ・アームストロング『Louis Armstrong Plays WC Handy(1954年)』 サラ・ヴォーン『Sarah Vaughan In Hi-Fi(1955年)』 アート・ブレイキー『Art Blakey & The Jazz Messengers(1956年)』 ビリー・ホリデイ『Lady In Satin(1958年)』 マイルス・デイヴィス『Kind Of Blue(1958年)』 デイヴ・ブルーベック『Time Out(1959年)』 デューク・エリントン―カウント・ベイシー『First Time(1961年)』 ヘレン・メリル『Parole e musica(1961年)』 チャールズ・ミンガス『Tijuana Moods(1962年)』 チェット・ベイカー『Chet Is back(1962年)』 セロニアス・モンク『Monks Dream(1962年)』 ソニー・ロリンズ『Sonny Meets Hawk(1963年)』 マーシャル・ソラール『At Newport ’63(1963年)』 ポール・デズモンド―ジェリー・マリガン『Two […]

  • 自転車の練習

    そして連休の最終日。 午前中と夕方、妻が昼食や夕食の用意をしている間に息子の自転車の練習に付き合って日本人学校まで往復しました。こぎ出しはやはり力が要るせいか少しサポートが必要ですが、走り始めてからはかなりスムースに乗っています。自転車に乗って日本人学校まで行き、日本人学校の正門前にある広めの歩道スペースで練習し、また自転車に乗りながら自宅まで帰ってくる、というコースです。今のところ、息子がこぐ自転車の最高速度が私の駆け足と同じくらいのスピードなので私にとってもいい運動になっています。 サイズとして、浜松市内の交通公園でよく乗っていた自転車くらいの大きさのものを買ったのですが、少々息子には大きい感じなので、近い将来に補助輪の外して練習するのであればもう少し小さいサイズを買ってあげた方がいいかなあ、と思っています。

  • シルヴァン・ショーヴォー

    1ヶ月ほど前に注文していたCDが届く。 Nocturne Impalpable 会社の同じ職場の方から紹介してもらったシルヴァン・ショーヴォー(Sylvain Chauveau)のCD。かつて坂本龍一さんのお気に入りとして紹介されていたのだが、しばらく廃盤状態にあって今年になって再発売されたらしい。 ホームページはこちら:http://www.sylvainchauveau.net/sc_en.html まだ全部聞いていないのだが、室内楽的な編成のアンビエントという感じ。教授の「1996」あたりを気に入る人は、これも気に入るのではないかな? 試しに妻に「これ、教授の新譜」と言ったら信じた。

  • アッコちゃん/クラスターなどなど

    近くのCDショップの閉店セール。CD/DVDが30%引きで売られている。 はじめてのやのあきこ アッコちゃんの最新盤。1曲のみ新曲で、あとはゲストを迎えたセルフカバー。 忌野清志郎とデュエットしている《ひとつだけ》が意外にはまっていてよかった。あと、最後に入っている《そこのアイロンに告ぐ》での上原ひろみとのピアノバトルも。 PRESTO(DVD付) sketches & notations-SKETCH SHOW REMIXES- クラスターII(幻星)(紙ジャケット仕様) ツッカーツァイト(電子夢幻)(紙ジャケット仕様) リバプール・オラトリオ DVD 知り合いの知り合いの送別会に参加。隣の席では、これまた知り合いの送別会が行なわれたりしていた。

  • シーナ&ロケットとか遠藤賢司とかカンタベリーとか

    遠藤賢司 特得箱 (スペシャルBOX) “キング・オブ・ワッショイ” 待望の「東京ワッショイ」の紙ジャケ化。遠藤賢司の曲はほとんど聞いたことがなかったのだが、横尾忠則がデザインしたジャケットのかっこよさにしびれていて、ぜひ購入したかった。 このボックスは「東京ワッショイ」「地球防衛軍」という公式盤2枚とライブやシングル盤などのレア音源を収録した編集盤2枚組。近々公式盤だけが単売されるという話もあるのだが、ボックスの方が気合が入った作り方がされていると思い、こちらを買うことにした。実際、湯浅学氏やこのボックスを企画した和久井光司氏などの文章が載っているブックレットもついていた。 音の方はまだ方向性がつかめない。もともとはフォーク畑の出身らしいのだが、2枚の公式盤では四人囃子やプラスチックスに在籍していた佐久間正英がサウンドプロデュースを担当している。「東京ワッショイ」の冒頭を聞く限りでは1970年代後半から1980年代前半あたりのテクノ・ポップとかパンクの要素が感じられる。例えば初期の P-MODEL に通じるところがある。 また、このボックスで楽しみにしていたのが名曲と言われている《カレーライス》が聞けること。こちらはライブ音源が編集盤の方に収録されている。彼女がカレーライスを作っている間、自分が猫と一緒にテレビを見ているという歌なのだが、突然「どっかの誰かがパッとお腹を切っちゃったんだって」と歌われる。三島由紀夫の切腹事件のことらしい。淡々と情景を歌っている中で前後の脈絡なく突然歌われるのが面白い。いわゆる「四畳半フォーク」をシニカルに皮肉っているのかなあ。 ***** やっと「真空パック」がCD再発。残念ながらリマスタリングはされていないらしく音はいまいち。まあ紙ジャケだし、臓物はきちんと再現されているし、少しは許せるかな。 (だったら YMO の紙ジャケ再発の時もちゃんと臓物を再現してくれればよかったのに。) リアルタイムで聞いていたのは「真空パック」だけだったので、今回もこれだけを買っておこうと思っていたのだが、YMO が関わったアルバムだけでも押さえておこうかと思ったらほとんど全部になってしまったので、とりあえず全部購入。来月はゲルニカ+戸川純関係。どうしようかな … ***** ソフト・マシーンのファーストアルバムと、ジョン・ケイル、イーノ、ニコ、ケヴィン・エアーズらが共演したアルバムの紙ジャケ。音はどちらも所有済。特にソフト・マシーンのファーストアルバムの変形ジャケが目当て。 ソフト・マシーンはどんどん硬派なジャズ・ロックに変貌していくのだが、ファーストあたりはまだまだポップな面が押し出されていて聞きやすい。「サード」とかの方が緊張感はあるけどね。

  • 訃報(N.Y.さんに寄せて)

    大学時代の先輩が亡くなったという連絡が仕事中に入ってきた。 学部の専攻の先輩であったし、吹奏楽団の先輩でもあった。 この先輩の部屋は文字通りの「溜まり場」になっていて、必ず誰かがいた。 ひどい時には家主がいなくて他の人がたむろっていることもあった。 私もほとんど毎週のように入り浸って麻雀をやったり、お風呂を借りたりしていた。 今、思い返しても六畳の部屋のどこに何があったのかをかなり明確に思い出すことができる。 遊びに行ったときに「豆を挽いたらコーヒーを淹れてやるぞ」と言われて、手回しのコーヒーミルで豆を挽いたことを覚えている。 母が私のアパートをたずねて来る時、近くのバス停に迎えに行くためにこの先輩から車を借りようとしたことがある。午後1時を過ぎたのにまだ寝ていて、寝ぼけながら「ん …..」と言って車の鍵のある場所を指差したことを覚えている。 この訃報を受け取った後、妻に電話をして、大学時代に先輩も私も行きつけだった食堂のおじさんとおばさんに連絡を取ってもらった。 妻も学生時代はこの店でバイトをしていたのである。 電話をするということは、この先輩が亡くなったことを自分の言葉にして伝えなければいけない。涙が出そうになった。 私は知人が亡くなると、彼(あるいは彼女)の中に存在する私の断片が彼(あるいは彼女)と一緒に遠いところへ行ってしまったような気になる。 そのために強い喪失感に苛まれるのだが、願わくば彼(あるいは彼女)がいつまでも私の断片を抱き続けていてくれることを願う。私が彼(あるいは彼女)の断片をいつまでも抱き続けていきたいと願っているように。 たくさんの楽しい思い出をありがとうございました。 このような思い出を持っているのは私だけではなく大勢いるはずです。 先輩の部屋にはたくさんのジャズのCDがあった。 当時、ほとんどジャズを聞いたことがなかった私はどんなCDがあったのかほとんど覚えていないのだが、今思い返すとこのCDがあったことははっきり覚えている。 《いつか王子様が(Someday My Prince Will Come)》が収録されている小曽根真の「スプリング・イズ・ヒア」。今日はこれを聞く。 合掌。

  • デジタル8ビデオ

    ということで、ソニーのデジタル8ビデオを購入してしまった。 うちの 8mm ビデオでは追従できないくらいトラッキングがずれてしまったビデオも何とか再生してくれる。派手にトラッキングがずれているものは、画面の上下にノイズ縞が現われたり、音声が歪んだりしてしまうが、まあ再生できないよりはまし。しょうがないか。これで何とか 8mm ビデオ→DVD のメディア変換はできそうだ。 赤色の再現に違和感があるのは 8mm ビデオ特有のものなのかなあ?以前から使っている 8mm ビデオでもこういう傾向はあったような気がする。 それから長時間モードの再生はあまり得意ではないらしい。たまたま1993年のボストン・ポップス・オーケストラの日本公演を録画してあったので、そのテープのダビングを試みたのだが、何回試しても途中で再生できなくなっている。 ちなみにこの演奏会は、ジョン・ウィリアムズが常任指揮者を退任するため、このコンビでの最後の日本公演で、しかもアメリカでもやられたことがなかったオール・ジョン・ウィリアムズ・プログラムである。 皇太子と雅子さんのご成婚を祝して書かれた金管と打楽器のための《雅の鐘》の初演も収録されている。何とか無事にダビングしたいものだ。

  • CINEMAGE

    Cinemage 海外でのみ発売された教授のアルバム「CINEMAGE」のプロモーション盤。 左が一般発売盤で右が今回入手したプロモ盤である。 内容は大ざっぱに言うと映画音楽「など」のオーケストラ版。「など」と書いたのは、「音楽図鑑」に収録されている《Replica》や、バルセロナオリンピックの開会式のために書かれた《El Mar Mediterrani(地中海)》も収録されているから。 過去の音源からの編集盤であることは間違いないのだが「あれ?こんな音源今までに出ていたっけ?」と思わせる音源が多い。調べてみたら映像作品「PLAYING THE ORCHESTRA 1997 “f”」からの音源借用らしい。《戦メリ(というか Forbidden Colours)》はオーケストラ演奏にデヴィッド・シルヴィアンのヴォーカルをオーバーダブしたものと思われる。(だって、こんなのやったことないはず。) 教授の映画音楽はとても久しぶりに聞いたのだが、《戦メリ》→《ラスト・エンペラー》→《リトル・ブッダ》→《嵐ヶ丘》という流れはやはりよい。メロディといいオーケストレーションといい、いかにも映画音楽というゴージャスさがある。これで《シェルタリング・スカイ》も入っていると個人的には申し分なかったのだが。