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サッカーなど
17日(日)の話なのか18日(月)の話なのか微妙なところではあるが ….. 17日(日)にジュビロ磐田が川崎フロンターレに 4-3 で攻め勝った。 オーディオルームの整理をしながら久しぶりに「やべっちFC」でその勝ちっぷりを見るか ….. と思っていると、番組の最初に U17 アジア選手権決勝「日本対北朝鮮」のダイジェストをやっていた。 ダイジェストだけど興奮した。前半嫌な形で2点先行されたが、後半で追いつき延長へ。延長後半で2点追加して、12年振り(小野、高原、稲本の世代)にアジア王者になった。 唯一のプロ選手である柿谷(セレッソ大阪、まだ16歳ですよ)が非常に魅せるサッカーをする。ひょっとして下手なJ1の試合より攻撃がちゃんと形に なっているのではないか。これは、この年代ではバランス的に守備より攻撃が出来上がっているからなのか、本当にU17日本代表が強いからなのか分からない けど(笑)。 そういえば「やべっちFC」のあと NHK-BS でこの試合が放送されるのを思い出し、深夜にサッカーを見ながらダラダラ部屋を片付ける。
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武満徹のうた
NHK-BS で放送された「ザ・タロー・シンガーズ」の演奏会を見る。 武満徹の歌曲を中心としたプログラムだった。武満の歌曲はほとんど聞いたことがなかったのだが、最初の《小さな空》(詞も武満)でちょっと感動してしまった。 武満徹といえば反戦歌として知られている《死んだ男の残したものは》という曲があるが、以下のアルバムに収録されている林光が編曲したピアノ伴奏による混声合唱版がものすごく好きである。林光の代表作《原爆小景》も名演だと思うのでぜひ聞いてみて下さい。 原爆小景 合唱作品集 書庫用に除湿機を買う。 夕食はチリコンカンとクスクスにコロナビール(ちゃんとライムつき)。
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定期演奏会の録音
やっと今年の定期演奏会の録音を聞くことができた。 いまだにマスターテープは DAT で録音しているので、その再生環境を見つけるのが大変なのである。会社で使っていない DAT プレーヤーを見つけ出して、ちょっとお借りして、仕事で開発中の機器の評価という名目(笑)で PC に取り込んだ。 例年とマイクの取り方が違うのかなあ? 我々がホームグラウンドとしている「はまホール」はあまり分離がよくないので、ステージ上の音がまとまって柔らかく聞こえてくるはずなのである。 ところが、今回の録音はかなり分離がよい印象で、それぞれの楽器の音がはっきり鳴っている。 どちらかというと、ふだんはパワー不足の上手側(主に中低音域の楽器)が比較的大きめに鳴っていて、ふだんはパワフルなクラリネットが小さめに聞こえる。 ホールノイズやホールトーンも例年の録音より多めに拾っているような気がする。 分離がよいということは「あら」が目立ってしまうということなのであるが、かなり演奏者もがんばっていて演奏上の「あら」はあまり目立たない。全般的には本番で振りながら考えていた印象よりも遥かにいい出来に聞こえる。 よくよく聞くと部分的には音楽的な掘り下げ不足を感じるところもあるのだが、まあ限られた時間内での優先度を考えるとこうなってしまうのかな。 ということで、これからレベルを合わせたり音質を調整したりという「お色直し」をしたあとで CD 化するわけだが、CD 1 枚に収まり切らない可能性もなきにしもあらず。 どうしましょ …
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浜松市バンドクリニック(汐澤先生合奏)
浜松市主催のバンドクリックということで汐澤先生をお呼びしての合奏。 汐澤先生の意向で、クラリネットセクションをフィーチャーしたリムスキー=コルサコフの《熊蜂の飛行》と、ハワード・ハンソンの《ディエス・ナタリス》を取り上げる。 クラリネット・セクションの皆さんがどう思っているかまだ聞いていないが、《熊蜂の飛行》はなかなか団員の評判がよい。 かなり小さい編成で書かれた伴奏であるが、聞かせどころのある面白い編曲になっている。 近々どこかで取り上げてみたいものだ。 演奏機会が立て込んでいて今回のバンドクリニックは参加者が少し寂しい状態だった。 この編成だと《ディエス・ナタリス》はなかなか体力的に厳しい。 汐澤先生の指示もパワー配分でどこに重きを置くかという点に注意が払われていたように思える。 もう何年も汐澤先生に合奏指導をお願いしているので、指示を聞いていると「やはり、汐澤先生はこういうところをこういう風に直すんだなあ …..」というところがだんだんわかってくる。自分でスコアを開いた時にそういう考え方ができるようになるといいな。 夕食は、私の提案によりNIKKEIプラス1連載の「かんたん美味」に載っていたラムチョップのカレー風味焼き(でいいのか?)。 カレーパウダーを揉み込んだラムチョップをヨーグルトに漬けておいて、それをグリルで焼いてレモンを絞っていただくというモノ。 いわば、タンドリーチキンの羊版のようなもの。簡単に作れる(と言っても私が作ったわけではないが …..)わりにおいしい。 カーヴ・ドッチ(新潟県にあるワイナリー)の2002年のカベルネ・ソヴィニオンを合わせる。 感動したので備忘録ということで。
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夏休みの宿題
小学生のように、この土壇場になって泣きながら夏休みの宿題をやっています。 そもそも夏休み前に、サンディエゴで買ってきたコンピレーションアルバムを音楽班で回覧したのがきっかけで、「じゃあ、それぞれのお気に入りのプレイリストを公開してみよう」ということになったのでした。 というわけで今日時点で宿題をやっていないのは言い出しっぺの二人(そのうちの一人は私)。 あんまり取りとめがなくなるのも何なので、一応「ボーカルなし」という制限をつけて選曲してみた。それからいろいろ探してみたのだが、「ボーカルなし」となるとどうしてもジャズやクラシックが多くなる。そうなると1曲の演奏時間が長いものばかりになってしまうのである。 もうちょっとしたらリストと簡単なコメントを載せてみよう。 (よく考えたらピックアップしたクラシックの某曲は思いっきりボーカル入ってるじゃん ….. まあ、いいか。)
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歌えなかった桐の葉
1月に亡くなった大学の先輩を追悼する「先輩と語る会」が新宿で開催された。 息子と妻と一緒に出かける。 最近は大学の吹奏楽団の OB 会が開催されていないので、先輩/後輩に会うのは久しぶり。 中には10年以上、ひょっとして大学卒業以来会っていなかった先輩もいらっしゃった。 「俺のおかげでお前らが会えたんだ。感謝しろよ。がはははは。」と天国で先輩がおっしゃっている声が聞こえるような気がする。 我々が行きつけだった(というか吹奏楽団の溜まり場だった)食堂のおじさんとおばさんも出席されて、故人のエピソードを披露してくれた。「鶏肉が好きだった」という話で思い出したエピソードがある。 我が吹奏楽団には年末恒例の「24時間麻雀大会」という催し物があった。 まあ、全然堅苦しいルールはなくて、24時間麻雀をして最後にもっとも点数が高かった人が優勝、というただそれだけの大会である。 (今から考えると、金曜日は吹奏楽団の練習が終わった後にその先輩の部屋でほぼ毎週徹夜麻雀が行なわれていた。何も年末に改まって大会を開催する必要もなかったと思うのだが …..) 私は大学3年生になる時にその先輩のアパートの隣の棟に引っ越したので、その年の24時間麻雀大会では私の部屋が「第2会場」になってしまった。私 の部屋で麻雀を打っていたら、その食堂でバイトをしていた同学年の女の子が差し入れということで鶏の唐揚げをたくさん持ってきてくれたことを覚えている。 ちなみにその年はその先輩が優勝してウイスキーをもらい、私は2位でお地蔵さんの貯金箱をもらった。(何なんだ、この差は。) うちの大学の吹奏楽団では、演奏会の打ち上げなどで「桐の葉」という歌を歌って場を締めている。あらためて調べてみると大学の「宣揚歌」という位置付けらしい。 今回も出席者みんなで肩を組んでこの歌を歌った。 歌っている間、この歌を歌ったシチュエーションをいろいろと思い出していた。 変わったもの/変わっていないもの/失ったもの/手に入れたものを思い返すとこみ上げて来るものがあるなあ ….. そうやって人は年をとっていくのだ。
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今日買ったもの(ボストン/アッコちゃん/糸井重里/小曽根真)
ま、いろいろと。ええ、聞きますよ、聞きますとも。 幻想飛行(紙ジャケット仕様) ドント・ルック・バック(紙ジャケット仕様) いままでのやのあきこ (DVD付) ペンギニズム ファースト・ディケイド アッコちゃんは、そろそろ MIDI レーベル時代のアルバムを紙ジャケで出して欲しいなあ ….. アッコちゃんのベスト盤と同じ日に糸井重里の迷盤「ペンギニズム」がリリース。名曲《SUPER FOLK SONG》のオリジナルはこのアルバムで糸井重里氏が歌っているのです。 WOWOW で今年の FUJI ROCK FESTIVAL を放送。こちらにも偶然アッコちゃんが出ていた。《ひとつだけ》1曲のみ。 ハリー・ホソノ・クインテットは《PomPom蒸気》1曲のみ。 何か海外組の方が放送される曲数多いなあ ….. 上々颱風とかマッドネスはとても懐かしい。 UA + 菊地成孔が目当てだったんだけど、残念ながらまだ見ていない。
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河口湖音楽祭2006
吹奏楽団の友人たちと河口湖で行なわれている河口湖音楽祭2006へ。 目当ては最終日のシエナ・ウインド・オーケストラの演奏会。 西富士道路から河口湖へ向かうルートだったので、途中で「まかいの牧場」によって昼食。バイキングは少し割高だけど、牛乳やアイスクリームやチーズなどが食べ放題/飲み放題であることを考えると、意外とお得なのかも。 味も想像以上によかったです。 というわけで、ステラシアターへ。 あまり席もよくなかったし、一触即発の息子を連れて行ったりもしていたので、ちゃんと音楽を聞くというよりは会場の雰囲気を楽しみに行った。 幸い、会場全体がそんなリラックスした雰囲気だった。 第1部 20 世紀 FOX ファンファーレ 高度な技術への指標 ツィゴイネルワイゼン リバーダンス 《ツィゴイネルワイゼン》と《リバーダンス》はパーカッショニストの池上英樹さんのソロをフィーチャー。 第2部 音楽のおもちゃ箱〜佐渡裕のトークと音楽 ウィリアム・テル序曲 宇宙戦艦ヤマト 歌劇《トゥーランドット》より 誰も寝てはならぬ 《ウェスト・サイド・ストーリー》よりシンフォニック・ダンス アンコール 今日の日はさようなら 〜 (不明、なんだろこの曲) 星条旗よ永遠なれ
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豊橋へ
豊橋市美術博物館で開催されている「造形集団 海洋堂の軌跡 〜サブカルチャーと現代〜」を見に行く。 食玩があれだけ密度高く展示されているのは圧巻。 私がいちばん心動かされたのは仮面ライダーやロボット刑事Kやアクマイザー3などに代表される、いわゆる東映特撮ヒーローもの、息子がいちばん心動かされたのはゴジラでした。 (しかし、ゴジラが作品ごとに少しずつ造形が違うのは知っていたのだが「初ゴジ」「逆ゴジ」「総ゴジ」「ビオゴジ」などは一般的な呼び方なのでしょうか?そりゃ、私もわかるが …..) この美術館は公園の中にあるので木陰で草上の昼食。 ううん、久しぶりに光合成している気分だ。 その後、通り道で動植物公園なるものを見つけたので行ってみることにした。 さすがにこの炎天下で歩き回るのは親子ともども辛い。 まずは元気なうちに象を見に行く。 前回、天王寺動物園へ行ったときにはちゃんと見れなかったからなあ ….. その後はペンギンやシロクマがいる屋内の展示スペースへ避難。 屋根があるわ、冷房が効いているわ、で大勢の人が休んでいる。 息子も息を吹き返したようで、ペンギンの水槽の前で妙にハイになっている。 他にも植物園や博物館も併設されているので、屋外でも過ごしやすい時期に来れば丸一日楽しめそうな施設である。 以上。
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実写版のだめ
ついにフジテレビがドラマ化するらしいですなあ ….. のだめ→上野樹里はけっこういいかも。 シュトレーゼマン→竹中直人はキャラを作りすぎる危険性大。