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3台目の携帯
携帯の本体無償交換。 これで同じモデルの違う個体を使うのは3台目になる。 最初の個体はソフトウェア更新中に突然フリーズして全く操作できなくなった。 2台目の個体は息子が誤って落としたところ(といってもせいぜい20〜30cmの高さからフローリングの床に落としただけ)一部のボタンが押せなくなった。 一部とはいっても、数字の「0」と「決定」ボタンが押せないと「電話」としての機能はほとんど使えなくなるのであった …..
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飲み会にて
来日しているドイツ人技術者たちとすき焼き&しゃぶしゃぶへ。 (食べ過ぎて腹こわして大変なことになりました …..) 仕事がら「どんな音楽を聴いているの?」みたいな話になるのだが、返って来た答えは、 「日本のメルツバウというグループが好きだ。 で、もともとクラシック音楽が好きだったので、ルイジ・ノーノとか …..」 この人とはいい仕事ができそうだ(笑)。
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書庫譚(しょこたん)
書庫が単なる物置と化して身動きが取れなくなってきたので打開策を考える。 (これでも少しずつはモノを減らしているんだが …..) まず思いついたのはエレクタを移動書架にするというアイデア。 1900(高さ)x 900(幅)x 350(奥行)くらいの大きさのエレクタをいくつか並べて、必要な棚だけ引っ張り出す ….. ということを考えたのだが、そもそもエレクタは本をギチギチに収納する目的のものではないし、何より予算が非現実的(棚一つで 4 〜 5 万円かかる)なことがわかったので、ひとまずこの案は凍結。 スチールラックにキャスターつければ何とかなるかな …..
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楽器博物館
三連休中のほぼ唯一のイベント。浜松市楽器博物館へ出かける。 リニューアルされてからはおそらく行ったことがなかったような。 1階はアジアの楽器群が置かれている。ガムランとかジェゴックは場所取り過ぎのような気が ….. 土地柄というかピアノ/チェンバロ類には力が入っている。 「芸術品」的な側面から言えば、やはりこれらの楽器は見ていて美しい。 息子のペースで回ったのでちゃんと確認できなかったのだが、サリュソフォンはまだあるのだろうか?以前見に行ったときにあった参考音源は《ディオニソスの祭》だった。 楽器博物館が制作している CD のシリーズが面白い。 所蔵している楽器での演奏が録音されているのである。 とりあえず「チェンバロ」を買ってみる。スピネットやヴァージナルも含め 6 種類のチェンバロで弾いた演奏が収録されている。意識して聞いてみると音色に違いがあるのが分かる。
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Dokuwiki をいじる
最近、寝る間も惜しんでいじっていたのが Dokuwiki。 ドイツ生まれの wiki システムなのだそうだ。 そろそろ自分がやりたいことが pukiwiki ではできなさそうことがわかってきたので、どこかに乗り換えたいと思っていたところなのである。 いちばんのハードルは、全日本吹奏楽コンクールデータベースやCDデータベースの検索用プラグインを移植できるかどうか、という点だったのであるが、何日か調べるうちにけっこう簡単に移植できるのではないかということに気付いた。 Dokuwiki はページ内に直接 PHP や HTML を埋め込むことができる。 あるページをプラグインに見立てて、処理を行ないたいパラメーターを GET メソッドか何かでそのページに流し込めば、そのページ内に書いた PHP がデータ処理をしてくれる ….. ということがわかってきた。 (最近、仕事では全然プログラミングしていないので、たまにコーディングするとはまってしまうんだよなあ …..) 続く。
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超ラブラブ
「『超ラブラブ』って知ってる?」 「女の子と遊ぶことじゃない?」 「俺、『超ラブラブ』したことないや …..」 息子を保育園に送りに行ったときに小耳にはさんだ園児の会話でした。 LIVE Vol.1 series circuit ONJO LIVE Vol.2“parallel circuit”(紙ジャケット仕様) 最近、いちばん注目している音楽家である大友良英さん率いる ONJO (Otomo Yoshihide New Jazz Orchestra) のライブを集めた 2 枚組 * 2 セットの CD。なかなか近所のタワーレコードに入荷しなかったので、通販で購入した。 昨年聞いてかなり気に入った「OUT TO LUNCH」(エリック・ドルフィーの同名アルバムを丸ごとカバーしている)の ONJO が過渡的な編成だったということを知り、今回の集大成とも言えるアルバムを楽しみにしていたのである。 内容は、いろいろな場所で収録した、音質も編成も異なるライブをアトランダムに配置したようになっている。曲目は上記の「OUT TO LUNCH」や、山下毅雄さんのトリビュートアルバム「山下毅雄を斬る」(こういうのをトリビュートというんだよなあ)が中心。 まずは vol.1 の1枚目だけ聞いてみたのだが、NHK のテレビドラマ「クライマーズ・ハイ」のテーマでちょっと涙目。
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納涼会
以前の職場の納涼会。 とはいっても、今の職場で一緒に仕事をしている人たちとばっかり話をしていたなあ ….. 「ぜんまいざむらい」の頭になぜぜんまいがついているのかがわかったのが、最大の収穫か(笑)。 (すみません、今まで知りませんでした …..)
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ライブアースの舞台裏など
NHK総合で放送されていた「地球を救え~密着!LIVE EARTH~」を見る。 録画予約を忘れていたので、途中から慌てて録画する。 マイケル・ナイマンの演奏は生中継でも総集編でも放送されなかったと思うので、今回初登場になるのかな?他の出演アーティストが地球温暖化について 「大人な」発言を繰り返している中、「僕がピアノで演奏しても地球温暖化は減らないんだけどね」みたいなシニカルな発言をしていてちょっと拍手。ミスタッ チがやたら多かったのは楽譜に照明が反射して見えなかったからとか(自分で作曲した曲くらいゴニョゴニョ ….. しかも見ていたのは出版譜だぞゴニョゴニョ …..)、演奏中に爆音バイクが通り過ぎていった瞬間の教授の表情とかの舞台裏をのぞくことができた。 寝て起きた後、タワーでお買い物。 カナクシス(紙ジャケット仕様) ムーヴィーズ(紙ジャケット仕様) CAN のアルバムのリマスタリング/紙ジャケリイシューに続き、メンバーだったホルガー・シューカイのソロアルバムも。「ムーヴィーズ」には伝説の名曲《ペルシアン・ラヴ》が収録されている。 (「ミュージック・マガジン」のシューカイ特集で、中村とうようさんが《ペルシアン・ラヴ》について書いている。これは面白い。) しかし、このシリーズのリマスタリングはいい音だなあ。 三善晃:オマージュ/八村義夫:エリキサ I/松村禎三:アプサラスの庭:室内楽’70 武満徹:愛の亡霊 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー他/フィードラー 「タワーレコード RCAプレシャス・セレクション1000」が安売りされていたので。 フィードラーのアルバムには、ガーシュインの生誕65年にちなんでミヨーが作曲した《ニューヨークのフランス人》が収録されている。 夕飯は今年初の秋刀魚を食す。 カーブドッチの2005年のミリュブラン(セミヨンとソヴィニオンブラン)と。
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そろそろ日常生活復帰モード
息子のレッスンに付き合ったりして、そろそろ日常生活復帰モードに。 今日届いたもの。 池野成の音楽【作品集】 昨年開催された「池野成メモリアルコンサート」の実況録音に、映画「電送人間」のオリジナルサウンドトラックが追加されたもの。 《ティンパナータ》をはじめとする管打楽器アンサンブル作品も何曲か収録されている。 早期予約者には、この演奏会で演奏された池野成以外の作品、すなわち《ゲッセマネの夜に》(松村禎三)、《陪臚》(今井重幸)の CD-R もプレゼントされる。 私のところには無事届いた。 ところで、この CD の監修にあたっていたのは先ごろ亡くなった松村禎三である。 /04 Bricolages こんにちは またあした 教授関連のプロモ盤。 夜は久しぶりの吹奏楽団の合奏。 9/9 にアクトシティ浜松で行なわれる「市民フェスティバル」のための練習開始。 定期演奏会以降は「お仕事」のためのポップスの練習だったし、夏休みもはさんだので、通常の吹奏楽曲の合奏はほぼ2ヶ月ぶりくらいだ。 これだけブランクがあると、右手(指揮者の筋肉)が全く動かない。 リハビリリハビリ。
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帰省(その3)
墓参り。 うちの実家は、先日の中越沖大地震の震源地から比較的近い場所になる。 人的/物的被害はほとんどなかったのであるが、お墓の墓石がずれていたり、積み重ねられている墓石同士がパテのようなもので固定されていたりするのを見ると、確かに地震があったことを実感させられる。 また、実家に「放射能漏れ情報」に関する広報が配布されていたのもリアルである。 親に聞くと、特に観光業界では放射能漏れに関する風評の影響が深刻で、宿泊予約のキャンセルが相次いでいるそうである。震源地から 100km 近く離れている「村上温泉」(新潟県の北の端)でもその影響はあるそうだから、情報がちゃんと伝わっていないのだなあ、と思う。 そんな影響もあってか、客集めのため、地元の水族館は8月いっぱい無料開放されている。こちらも帰省するたびに行っているような気がするのだが、涼しいし、息子が体力を発散する場所も必要なので行ってみた。 夕ご飯は寿司。 寿司も帰省するたびに食べている(正確に言うと食べさせてもらっている)ような気がするなあ。 カーブドッチで買ったシャルドネのミリュブラン(樽熟成させない早飲みワイン)を合わせる。 幸せ。