Category: 日記

  • マカー

    そろそろ自宅のPCデスクトップ機が危なくなってきた(特にUSBを含むインターフェイスまわり)ので、昨年末から悩んでMacBookを買った。 前にも書いたが、会社で1年ほどMacBookを使っていて、必要に応じてParallels DesktopやBootCampでWindows環境も使っている。これがすこぶる快適なのである。私の用途ではもうデスクトップは必要なく、ノートをメイン機にしても問題なかろうと判断したのだ。(息子が成長すれば家の中も何かと手狭になるだろうし。) 前回Macを買ったのは10数年前。Macintosh IIsiだった。OSは漢字Talk7、メインメモリーは確か16MBくらいじゃなかっただろうか。 ということで、先輩マカーの皆さん、どうぞよろしく。

  • カザルスホール閉館にともなう雑感

    (今日の前振り) あわただしい出勤前の準備の時、息子が「iPhoneでE5系見たい」と言い出した。昨日見た以下の記事をもう一回見たいらしい。 国内最速320キロ 新幹線E5系デザイン発表 ページを表示して、iPhoneを息子に渡して、着替えを始めたら、いつの間にか(息子用にiPhoneに取り込んでいる)《羞恥心》が鳴り始めている。ううん、完全にiPhoneの使い方をマスターしつつあるなあ… (本題) 御茶ノ水のカザルスホールが来年3月で閉館するそうで… カザルスホール、来年3月に幕 室内楽の殿堂 1987年に建設されたというから、私が大学に通っていた頃はできたばっかりだったわけだ。開館したばかりの頃、ハイドンの交響曲全曲演奏会というシリーズが行われていて、大学時代の友人が足しげく通っていた。その友人が風邪をひいたのだったか、他に外せない用事があったのだったか、よく覚えていないのだけれど、演奏会に行けないことがあった。演奏会で配布されるパンフレットが途切れるのが悔しかった友人は私に「交通費と演奏会のチケット代を全部もつから、代わりに演奏会を聞きに行ってパンフレットをもらってきてくれ。」と頼んだ。ハイドンの交響曲には全く興味なかったのだが、数時間拘束される代わりにタダで東京へ行けるということで、私は二つ返事で引き受けた。友人は丁寧にも(笑)学生席の買い方まで指南してくれた。 演奏会のことは全く覚えていないのだが、指揮者がなぜか(本当になぜか)元シカゴ交響楽団ホルン奏者のデール・クレベンジャーだったので非常にびっくりしたことを覚えている。アンコールでは、ついにホルンを持ち出して協奏曲を吹いてしまったし。 それから、もう一つよく覚えている演奏会は、伊藤康英さんの《サクソフォン四重奏曲第2番》が初演されたトルヴェール・カルテットの演奏会である。伊藤さんのホームページの記録によると、これは1991年1月13日らしい。確か、フローラン・シュミットの四重奏曲も演奏されたんじゃなかったかな?(こちらは記憶があやふやだが …) 伊藤さんの作品はカザルスホールの豊かな残響を念頭に置いたということで、須川さんがソプラノサックスで吹き切ったフォルティシモの音の残響の中から、同じ音程をピアニシモで吹き伸ばしている田中さんのバリトンサックス(然るに相当高い音である)が現われてくる、という効果が印象に残っている。また、この時期の伊藤さんの作品の特徴とも言える、胸のあたりをかきむしられるような微分音の旋律もよかったなあ。 … そのあとって何だっけ?もう何回かは演奏会を聞きに行ったはずなのだが覚えていない … 今ではそんなに珍しくないのかもしれないがホールにある見事なシャンデリア、そんなに大きくないキャパ(511席らしい)、前の席と交互になっている(座高の高い人の後ろでも大丈夫(笑))席など、「空間」を大事にしたいいホールだったと思う。 壊さないで欲しいなあ。

  • オバマとバナナ

    オバマ氏は就任演説で「バナナ」という言葉を使うか? http://bizex.goo.ne.jp/news/jiji-AFP020759/ を確認するために大統領就任式を録画してみた(嘘、ちなみに言いませんでした)。ちらちらとしか見ていないが、アレサ・フランクリンとかヨー・ヨー・マとかが映っているのを見た。伴奏していたのはやはり President’s Own の海兵隊バンドなのだろうか? で、「オバマ」「バナナ」でウェブ検索していたら、こんなのも見つけた。 バナナはおやつに入りますか http://anond.hatelabo.jp/20090108203028

  • Les camarade de classe

    午後から中学時代の同級会に出かける。今まではなかなか都合がつかずに出席できなかった(さすがに普通の週末に開催されてもそれだけのためには帰省できない)のだが、今回は正月三が日に開催するというので出席することにした。たぶん前回出席したのは成人式の時だから20年以上前である。 「時は流れない。それは積み重なる。」 何年くらい前だろう、サントリーウイスキーのCMで使われていたコピーである。出演していたのはショーン・コネリーだったか? 凝固していた時間がゆっくりと動き出すという感覚。やはり、それは過ぎ去ったのではなく、私の中でじっと息を潜めていたのではないかとも思える。実時間で過ごしてきた四半世紀という時間がまったくの「無」であったかのように現在と過去の思い出がつながる。かつて体験したことのない感覚に戸惑う。(「失われた時を求めて」の主人公がマドレーヌを食んだときの感覚もこんな感じだったのだろうか?) すでに自分が使う方言がたどたどしくなっていることに多少の居心地の悪さを感じ、「きっと、今日集まった面子の中では浮いているんだろうな」と思いつつも、またいつか顔を合わせたいと思う。でも、このデジャヴとノスタルジーが混然となった感覚はもう二度と感じられないのだろう。

  • 2009年カーブ・ドッチ

    はい。(基本的に)年の二度のイベント。ワイナリー「カーブ・ドッチ」詣でである。息子も最近は心得ているようで、「カーブ・ドッチのネコちゃんに会いたい。」と言う。(カーブ・ドッチではたくさんのネコが飼われていて、敷地内を闊歩しているのである) さすがに冬の日本海(「海雪」ですよ!)の寒風はしんどいようで、ネコはほとんど外に出ていない。かろうじて一匹見つけて挨拶したのだが、すぐに建設中の温泉施設の工事現場にもぐりこんでしまった。(あっちは暖かいのかなあ?) で、一応買ったもののメモ(次回行く時のダブリ防止のため)。当初はドイツ種が多かったんだけど、最近はいろいろ作っていますね。 2000年のセミヨン 2004年のシャルドネ 2007年のサンジョベーゼ

  • あけましておめでとうございます

    そういうわけで、あけましておめでとうございます。 今年の目標は「肉体改造(してもらう)」。できるかぎり他の方々の協力で肉体改造をしてみたいなと。 今年の聞き初めは、昨年録画した東急ジルベスターコンサートでのチャイコフスキー作曲の《くるみ割り人形》の《トレパーク》でした。 本年も、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

  • Perfume on SPACE SHOWER TV

    SPACE SHOWER TV で Perfume 特集をやっていたので見る。 チョコレイト・ディスコ マカロニ love the world ポリリズム Dream Fighter 《チョコレイト・ディスコ》はこの間かしくんに見せてもらったヤツだし、《マカロニ》は初回限定盤「GAME」のDVDに収録されているヤツだし、《love the world》と《Dream Fighter》は初回限定盤シングルのDVDに収録されているヤツだし、《ポリリズム》はDVD「Perfume First Tour GAME」のヤツだし … ということで初めて見るPVはなし。 せめて《ポリリズム》だけはオリジナルPVを放送して欲しかった。早くPV集DVD出ませんかね…

  • Perfumeと教授と

    午後8時からNHK-BS Hi で放送された「スーパーライブ Perfume in 武道館」を見る。 コンピューターシティ エレクトロ・ワールド love the world マカロニ Baby cruising Love Take me Take me GAME シークレットシークレット チョコレイト・ディスコ ポリリズム Puppy love Dream Fighter wonder2 本番前の打ち合わせやリハの様子も流れたのでライブ完全収録ではなさそうだが、おいしい曲はかなり放送された。(ま、完全収録版はそのうち DVD で出るでしょ) そのあと、午後11時からはVMCで教授のPV特集を見る。 Merry Christmas Mr.Lawrence 羽の林で FIELD WORK RISKY YOU DO ME HEARTBEAT (TAINAI KAIKI II) 美貌の青空 1919 The Other Side of Love LOVE IS […]

  • (私と息子だけ)休日

    連休の中日だというのに妻は仕事。息子と二人で過ごす。 「今日はカレーを作ります宣言」をしてしまったので材料の買い出しに。ついでに、最近お気に入りのパン屋さん「ラ・ブーランジェリー麻や」で昼食&明日の昼食用のパンを買い込む。 カレーを作るのは何年ぶりだろう(宣言だけしておいて履行しなかった回数も数知れず)。昼食が早かったおかげで、息子の昼寝までに大よその下ごしらえはできてしまった(自分で自分を褒めてあげたい)。 ルイスと未来泥棒 で、昼寝のあとに見始めた映画がこれ。息子がHMVのフリーペーパー(ちなみに表紙がPerfumeで裏表紙が綾波レイのやつ)で見つけて、えらく反応したので買ってあげたのはかなり前。何回か見たのだが、たいていは途中(タイムマシンが壊れてしまうところ)で息子が飽きてしまい、なかなか先へ進まなかった。今日はシアタールームに誘って見始めたのだが、やはり画面が大きかったり、音がよかったりすると食いつきが違う。ほとんど最初から最後まで食い入るように見ていた。見終わった後もレゴでタイムマシンとか記憶スキャナーとか作り始めているし。 で、映画だが期待以上に面白かった。真ん中あたりにあるロビンソン一家の場面なんてディズニー映画らしくなく、「未来世紀ブラジル」を思わせるようなどぎつさと奇天烈さだが、こういう訳の分からなさもいいなあ。本当に訳分からんけど。 タイムマシンもので避けては通れないタイム・パラドクスについては「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクが見たら卒倒しそうな設定だが、子供向けにそんなに厳密にやるのも野暮なのだろう。タイム・パラドクスを許容しているおかげでストーリーがより感動的になっている部分もあるのだから。 カレー、適当に作ったわりには好評(小さくガッツポーズ)。

  • バースデイプレゼント

    今年もいただきました。ありがとう。うちはちゃんと「ワインのラベルを剥がして保存するキット」があるので大丈夫です。 息子は「気持ち悪い」と申しておりました。 ちなみにオリジナルは左です。