11/12の徒然(魔女の宅急便)

昨日は家族で疲れがたまっていたので、親善試合「ウクライナ対ドイツ」はテレビ観戦しなかった。試験的に導入した3バックシステムが崩壊して、3-3の引き分けだったとか。

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午前中は、息子の自転車の練習に付き合って、散歩というかジョギングというか、を行う。

最近、息子は自転車熱があがってきていて、がんばって練習をしている。親の方も少しテコ入れして、補助輪を早く外せるようにちょっとがんばってみようかな、と思ったわけである。

今までは、補助輪もペダルもない、いわゆる「バランス感覚を養う」ための小さな自転車で練習していたのだが、そろそろ「補助輪のついた自転車」→「そこから補助輪を外す」というステップに移ろうかな、と思ったところである。そろそろ、ハンブルクは寒くなって雪も降ってきそうなので、そうなる前に何とか目星をつけておきたいなあ、ということで。

前に小さい自転車で練習していたので、通常走行時にはほとんど補助輪に頼ることなく走行できている。あとは停止時(ブレーキが固いと言っていた)や開始時(地面を蹴って勢いをつけてこぎ出す、ということがまだできていない)あたりが課題か。しばらくしたら補助輪とペダルを外してみたいと思っている。

というわけで、息子の自転車にあわせて近所を一回りするといい運動になる。

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午後、DVDを見たいという息子のリクエストにより「魔女の宅急便」を見る。

ピクサー関係のDVDはなかなか風邪が治らない息子の同級生の暇つぶしのためにすべて貸し出したということだったし、この「魔女の宅急便」はSATURNという電化ショップで安売りされている時に買ったまままだ見ていなかったのである。

感想。個人的には、ちょっと中途半端な感がぬぐえない「トトロ」や、ストーリーが穴だらけの「ポニョ」よりはよっぽど楽しめた。妻によると、「魔女の宅急便」は別に原作があるからストーリーがしっかりしているのでは?ということだったが。

もちろん、細かい設定などで「こんなんでいいんかいな?」と思わせるところもあるが、ファンタジーとしてのバランスは保たれているのではないかと思う。(昔、「作品が予定調和だ」と批評された某漫画家が言っていた「予定調和ではないフィクションがあったら教えてくれ」という発言が個人的には好きだ。)

原作の方も明らかに続きがあるのだろうから読んでみたい気もする。

ちなみに、この映画の舞台となったのは(というか舞台のモデルになったのは)スウェーデンのゴットランド島。ストックホルムの南、バルト海に浮かぶ島である。映画の後で息子にこの話をしたら、案の定「ゴットランド島、行ってみたい。」と言っていた。

また、Wikipedia でゴットランド島を調べていたら、アンドレイ・タルコフスキーがこの地で映画「サクリファイス」を撮影したことを知った。ううん、やはり行ってみたい …

 

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