春はお別れの季節です

やはり、何かと送別会の類が多い。

所属する吹奏楽団のトランペットパートの一人が、4月から一年間(本当に帰って来れるの(笑)?)東京で研修するということで送別会。

開始は午後8時からというので、時間をつぶすためにザザシティ地下のイケヤへ。 いつ開店したんだろう?特に書籍売り場はかなり広い。

で、こんなものを見つけました。

ロジャー・ニコルズ & ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ

「全ての渋谷系(もう死語?)はスモール・サークル・オブ・フレンズに通ず」ということで、1967 年にリリースされたソフト・ロックの名盤。フリッパーズ・ギターやピチカート・ファイヴは確実にこのアルバムの下流にある。 最近再発されたのでゲットしておこうと思い、いろいろ探したのだが見つけられなくて諦めていた一枚。ちなみにこのお店にはもう一枚残っています。

古いアルバムを初めて聞くときには、そのリリース時期に驚かされることが多いのだが、このアルバムも 1967 年にリリースされていたとは信じ難い。このアルバムは今から 40 年前の耳にどう聞こえていたのだろう?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください