空港のための音楽

Ambient 1: Music for Airports

アンビエント・ミュージックのルーツともいえる作品。以前から持っていたのであるが、リマスタリング/紙ジャケで再発売となったので買い直した。年末に購入していたのであるが、やっと聞くことができた。

こういう静謐な音楽は、やはり音がいいと「のめり込める」。以前のCDではここまでまったりと浸れなかったような気がしている。

1曲目のミニマルなフレーズを繰り返すピアノはロバート・ワイアットが参加しているとのこと。最初にこのアルバムを聞いた頃はロバート・ワイアットの音楽なんて全然知らなかったのであるが、カンタベリーを通ってから聞き直すと「さもありなん」という気になる。

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